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【オトナの乙女ゲーム道】第4回:『うたプリ All Star After Secret』プレイレポ&今更聞けない5年分の展開

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【オトナの乙女ゲーム道】第4回:『うたプリ All Star After Secret』プレイレポ&今更聞けない5年分の展開
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インサイドをご覧の皆様、こんにちは。独断と偏見で乙女ゲームについて語り尽くす「オトナの乙女ゲーム道」第4回では、3月12日発売のPSPソフト『うたの☆プリンスさまっ♪All Star After Secret』について語りたいと思います。

これほんと、発売ずーっとずーっと!待ってましたから!本当に!!



テレビアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ」がスタートし、ライブも決定してますます盛り上がる『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ。とくに広く知られるようになったのは、テレビアニメ一期「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」でしょう。プリンス様たちが実際に歌って踊る姿の破壊力は、とんでもないものがありました。それはもう、見たあとはしばらく悶絶して動けなくなるほどに!

すでに最初のゲーム発売から5年ほど経過していますし、アニメは知っているけどゲームはあまり…という方もいらっしゃるかと思います。そこでまずは、シリーズの概要についてお話しさせてください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

◆『うたの☆プリンスさまっ♪』ってどんなゲーム?


『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズでは最初にパートナーを選び、2人で一緒に曲作りに励むのが基本的な展開。章の途中でリズムゲームが入り、その結果とストーリーパートの選択肢で選んだ好感度によっていくつかのエンディングに分かれます。1回エンディングをクリアすれば、好きなだけアイドルソングを聞いたりリズムゲームを遊んだりできますよ。


色んな選択肢を試して集める「ショートストーリー」も楽しみの1つ。各キャラクターのエンディングをフルコンプするとキャラクターを演じた声優さんによるスペシャルメッセージを聞けますし、タイトルによってはプリンス様からの手書きメッセージも読めますよ。


■『うたの☆プリンスさまっ♪』&『Repea』




そんな本作の主人公の七海春歌・春ちゃんは音楽が大好きで、ちょっと引っ込み思案な女の子。そんな彼女の心の支えとなっていたのが、ファンに元気を与えてくれる「アイドル」の存在。大好きなアイドルの曲を作りたいという思いを抱き、競争率200倍という難関の芸能専門学校「早乙女学園」へ入学しました。

ここでは作曲家志望とアイドル志望がペアとなり、1年間の学生生活を送ります。そして卒業オーディションで優秀な成績を収めれば、シャイニング事務所に所属するチャンスが与えられるという仕組み。授業や課題をはじめ、体育祭、学園祭、クリスマスパーティといった行事、そして学園長でありシャイニング事務所の社長・シャイニング早乙女(CV:若本規夫さん)による無茶ぶりなど、さまざまな経験を積み重ねるたびに絆を深めていく春ちゃんとパートナー。いつしかその想いは、恋へと変わります。

しかし、アイドルは恋愛禁止。それでも恋と夢、どちらも諦めないと決めた2人は、実力で勝ち取る道を選びます。その結果はゲームでお楽しみください。

早乙女学園は「Aクラス」「Sクラス」に分かれていて、Aクラスは一十木音也くん(CV:寺島拓篤さん)、聖川真斗くん(CV:鈴村健一さん)、四ノ宮那月・なっちゃん(CV:谷山紀章さん)の3人で、月宮林檎先生(CV:中村悠一さん)が担任です。

Sクラスは一ノ瀬トキヤさん(CV:宮野真守さん)、神宮寺レン(CV:諏訪部順一さん)、来栖翔ちゃん(CV:下野 紘)で、担任は日向龍也さん(CV:遊佐浩二さん)です。ちなみに、早乙女学園では「あえてライバルになりそうな人たちを同室にする」という采配での2人1組の寮生活となっており、オトくんとトキヤさん、真斗くんとレン、なっちゃん翔ちゃんが同室で、ここでのペア関係は今後の展開にも大きく関わります。

なお愛島セシル(CV:鳥海浩輔)は学園の生徒ではなく、6人をクリアすると攻略できるようになる、いわゆる隠しキャラ的な立ち位置でした。アグナパレスという国の王子であるセシルのルートでは、魔法やら呪いやら魔王サタンやら音楽の女神・ミューズやらが出てくる他のキャラとはかなり異なるノリを楽しめます。

■『Amazing Aria』&『Sweet Serenade』




この2作は、卒業オーディション直後からスタート。パートナーはもちろん、他のプリンス様たちも晴れて合格し、事務所の準所属としてアイドルへの一歩踏み出しました。もちろん、ここでもさまざまな試練もありますが、学園時代よりも恋人としての甘い雰囲気も味わえます。

『うたの☆プリンスさまっ♪ -Amazing Aria-』はAクラスのオトくん、真斗くん、なっちゃん、セシルのほか、早乙女光男(14歳、CV:若本規夫さん)が対象キャラクターです。念のためもう1回書きますが、光男は14歳でCVは若本規夫さんで間違いありません。さらに言いますと、光男ルートは本当に切なくて光男が愛しくて泣きました。シナリオはシリーズでも1、2を争うくらい好きですし、オトくんファンもぜひ見ておいてください。

『うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-』はSクラスのトキヤさん、レン、翔ちゃんと、林檎ちゃん、龍也さんも対象キャラクターになります。先生ルートでは、パートナーに恵まれなかった春ちゃんが先生とプリンス様の力を借り、社長を満足させるユニットソングの制作に挑戦。事務所の手伝いをしながら、学園ではお世話になった先生と少しずつ思いを通わせていきます。女装姿ばかり見ていた林檎ちゃんの男らしい一面、大人の魅力たっぷりな龍也さんの格好いい仕事ぶりを1番近くで見ちゃいましょう!

■『Debut』




そして、いよいよプリンス様がアイドルデビューへ。準所属として頑張ってきた7人に、正式所属をかけた「マスターコース」への扉が開かれます。先輩である寿嶺二、嶺ちゃん(CV:森久保祥太郎さん)、黒崎蘭丸、蘭ちゃん(CV:鈴木達央さん)、美風藍、藍ちゃん(CV:蒼井翔太さん)カミュ(CV:前野智昭さん)といった4人の先輩と共同生活を送りながら彼らから認められ、エンブレムを手に入れなくてはなりません。

アイドルとしての実力不足を突き付けられ、悩み、苦しむプリンス様。失敗すれば即解雇という追い詰められた状況もあり、アイドルとしてだけでなく、パートナーや恋人としても大きな危機に見舞われます。正直言って、最初は本当に辛い!キツイ!学園時代や前回タイトルで乗り越えたはずのアレソレはどうした?!と胃がキリキリするシーンもありましたが、そんな苦難を乗り越えて生まれたアイドルソングはとても素晴らしいものになっています。彼らの華々しいデビューを、きっちりと見届けてあげましょう。

■『All Star』




『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』では、ついに先輩4人が攻略対象キャラクターとして登場!設定は少々変わり、ここの春ちゃんは早乙女学園時代にパートナーが得られず、マスターコースにも参加できないまま1年半が経過してしまったという状態。事務所の準所属でいられるのは2年間なので、あと半年以内に結果を出さなくてはいけません。

そんな中、先輩4人がクリスマスライブで組むユニット「QUARTET NIGHT」の曲を作ること、さらに4人から選んだパートナーと歌謡祭で優勝をすることが正所属になる条件として提示されます。

とはいえ、相手はすでに高い実力を備えたアイドル、かたや春ちゃんはとりたて実績もない駆け出し作曲家。最初は取り付く島もないほど厳しく接されるか、人を寄せ付けない壁を作られてしまうといった状況に悩まされます。しかし、春ちゃんのひた向きさや音楽にかける情熱に先輩とも少しずつ距離が縮まっていき、先輩の過去やパートナーを組んでいなかった理由も明らかとなっていきますよ。


先生ルートは、林檎ちゃんや龍也さんと恋人になってからの後日談。春ちゃんがCDデビューし、正所属になるための条件として嶺ちゃん&蘭ちゃん、藍ちゃん&カミュのデュエットソングを作り、歌謡祭で優勝することが突き付けられます。負ければクビという厳しいものですが、最後のチャンスとして一生懸命立ち向かう春ちゃん。恋人としての関係に思い悩む場面もありますが、林檎ちゃんは男の姿が多いですし、龍也さんは珍しいアイドル姿を拝める展開も待っています。


レインボールートでは、7人のプリンス様も登場。ここではひょんなことから、春ちゃんが猫になる呪いをかけられてしまうところから始まります。猫です、猫。まあ、ここまでゲームを遊んだ方なら「そういうこともあるよね」と受け入れられるでしょう。

こちらも状況は先輩ルートとほぼ同じで、7人の誰とも恋人関係にはありません。レインボールートは基本的なストーリー部分が共通しており、選択肢によって特定のアイドルとエンディングを迎えられるというものになっています。学園時代を一緒に過ごしながらも、恋人には至らなかったという、これまでとは少し違うシチュエーションでの告白を楽しんじゃいましょう!

■その他




ゲームの本筋はここまでですが、リズムゲーム部分のみに特化した『うたの☆プリンスさまっ♪Music』シリーズもあります。いい成績を残すとご褒美ボイスを聞けるんですが、私は得意なほうではないのでかなり苦労しながら遊んでいますね。すでに発表となった3作目には、どんな楽曲が収録されるのか今からとても楽しみにしています。

このほか「劇団」をキーワードにしたオフィシャルプロジェクト「劇団シャイニング」も。こちらはプリンス様が3つのチームで異なるタイトルの演劇に挑戦したドラマと、アイドルソングを組み合わせたCDシリーズです。

なお、テレビアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%」に登場したレイジングエンターテインメント「HE★VENS」の鳳瑛一、皇綺羅、帝ナギはゲームには出ていません。ゲーム、アニメへの登場に期待が高まりますね。

◆先輩4人と恋人になった後のストーリーを描いた『All Star After Secret』




さて、前置きが長くなりましたが、シリーズ最新作『うたの☆プリンスさまっ♪All Star After Secret』の話に入りましょう。

今回は『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』の後日談にあたり、先輩4人のいずれかと恋人同士になったところからスタートしてます。晴れて正所属となった春ちゃんは、ある日シャイング早乙女に呼び出され、先輩4人がソロ曲を連続リリースすることを知らされます。

そこで、新たなソロ曲の作成に向けて協力し合う春ちゃんとパートナー。これまでの自分をさらに高めるような曲にするのか、異なる方向性を打ち出すのか、選んだ曲のイメージによってストーリーが「Aルート」「Bルート」に分岐。どちらにしても恋人同士となった後の、より深い関係をたっぷりと楽しめます。

とくにポイントとなるのが、旅行イベントでしょう。完全に2人きり…とはいかない場合もありますが、いつもと違う場所で見せる彼の表情はまた格別。それと、彼らが春ちゃんと出会う前、子どもの頃や学生時代の思い出も堪能できます。これまで以上に彼らに踏み込んだストーリーは必見ですよ。そして友情ルートでは、ちょっと意外な組み合わせでの先輩同士がみせる信頼関係にもグッときました。後輩ルートも「お前ら本当に仲良いな!!」と微笑ましくなります。

ついでに言うと、個人的な感覚ですが『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズで1番甘い!甘いよ!!最大級の愛の言葉が飛び交うよ!!君たち早くマリアージュしなさい!!とPSPの画面に向かって叫びたくなりました。彼らの未来に祝福あれ!!

■寿嶺二(CV:森久保祥太郎)


それでは、4人の個別ルートに入っていきましょう。まずは寿嶺二、嶺ちゃんから。

明るく元気、笑顔の似合う「アイドル」そのものといったイメージの嶺ちゃん。しかし、大切な人を失った過去、アイドルとしての活動に思い悩むという一面も併せ持っていました。春ちゃんとの出会いで深い後悔を乗り越えた嶺ちゃんは、これまでとは違う形で過去と向き合い、未来へと踏み出します。ここで生まれた「愛しき人へ」は、どこか孤独や切なさも含んだレトロな雰囲気のバラードに。嶺ちゃんの強い愛情が伝わってくる曲になっています。ちらっと出てくる学生時代もお楽しみに。

もう1つのルートでは、キラキラと輝く嶺ちゃんの魅力をさらに引き出すため春ちゃんが奮闘。しかし、誰からも好かれるアイドルとしての嶺ちゃんをきちんと表現できるのか?というプレッシャーに、曲作りは難航してしまいます。そんな春ちゃんを気遣い、ある場所へと連れ出す嶺ちゃん。高い包容力を見せつけるシーンもあり、子どもっぽさや弱さもさらけだすシーンもありの展開には「ズルイ!!」としか言いようがありませんでした!!許せないくらい格好いいです!

■黒崎蘭丸(CV:鈴木達央)


続いては黒崎蘭丸、蘭ちゃんです。多額の借金を抱えた中、音楽を信じてバンド活動に励むも、人間関係のいざこざが重なり全く人を信じられなくなってしまった蘭ちゃん。でも、春ちゃんとの出会いでそんな心が解きほぐされていきました。

自分の新たな可能性を求め、お金のための仕事としてのみ割り切っていた「アイドル」に正面からぶつかる蘭ちゃん。アイドルとしての蘭ちゃんは求められているのか?自分の考えるアイドルとは?と迷いもありましたが、ファンを信じ、新しい表現へと挑みます。音楽だけでなく、アイドルとしての練習に打ち込む蘭ちゃんもまたストイックで格好いい!

一方、ロックを突き詰めるルートも。蘭ちゃんの音楽に縁の深い場所を訪ねる中で、過去をしっかりと受け入れ、皆と一緒に前へ進んでいこうという「WILD SOUL」が生まれました。ちなみにここで登場するボブさん、妙に発音良くて気になりましたが、声を担当していたのがElements Garden所属の方でさらにびっくりしました。

■藍ちゃん(CV:蒼井翔太)


美風藍、藍ちゃんは、非常に複雑な過去の持ち主。合理的、論理的な思考を持ち、出会ったころは人間らしい感情を理解することができませんでした。そんな藍ちゃんも春ちゃんと恋人同士になってからは、彼氏として頼りがいのある面をみせようと試行錯誤。そんな新しいものにチャレンジする姿勢に毎回「藍ちゃんは天使ですか?」「天使だと思います」「天使だよな」と一人脳内会議を開かざるを得ませんでした。そんな中で生まれたダンサブルな「二人のモノグラム」はめっちゃくちゃ格好いい!!格好いいんです!!可愛いじゃなくて!!

一方では自分の過去、そしていつも見守っていてくれた「博士」と、どう接すればいいのか迷います。とはいえ前の藍ちゃんであれば、迷うことなどなかったでしょう。この迷いこそ、人としての成長じゃないかなと感じました。それと「藍」という名前、曲のタイトルでもある「A.I」には色々な意味で本当に泣かされました。

■カミュ(CV:前野智昭)


カミュはシルクパレスの伯爵として女王の命令が最優先であり、執事系アイドルとしての活躍も任務を遂行するための手段でしかありませんでした。ひょんなことから事情を知ってしまった春ちゃんはカミュに協力し、ひとまず国を襲った危機を退けます。

こうして引き続き、アイドルとして日本に残ることとなったカミュ。春ちゃんはカミュをイメージした新たな曲を作ろうとしますが、シルクパレスのイメージが掴めず、なかなか捗りません。そんなある日、テレビ番組の企画で2人はシルクパレスを訪れます。そこで明らかになる、本当のシルクパレスの姿。ここで見せたカミュの決意、女王への忠誠心、国の未来を想う気持ち、春ちゃんへの愛情に、思わず感動で涙ぐんでしまいました。

もう一方では、春ちゃんの作った穏やかで優しいイメージの曲に戸惑いを見せるカミュ。さらに双方で気を遣いすぎるのがよくない方向へ転がり、どこかギクシャクとした日々が曲作りにも影響を与えてしまいます。向かい合おうとすればするほどすれ違う2人はもどかったですが、ちょっと珍しい春ちゃんとカミュが見れたのは面白かったですし、「AURORA」のような柔らかな雰囲気も、やっぱりカミュの一部なんだろうと思いますね。

■また7人のプリンス様に会える!レインボールート




クリアした先輩キャラクターに応じて、これまでの7人のアイドルとも恋愛を楽しめるレインボールートも解放されます。彼らは恋人として、パートナーとして一緒に歩み、たくさんの経験を積み重ねてアイドルとしても立派に成長しました。新たな挑戦、愛情や感謝の気持ちなどを歌にこめ、ファンに届けます。これまで色々なジャンルに挑戦しているプリンス様ですが、今回は全体的にストレートなアイドルソング、といった印象ですね。聞いていて楽しくなるものばかりでした。

ゲームが発売してから5年、ずっと追いかけてきた身としては、プリンス様たちの成長には涙が出そうになるほど。ただアイドルとしてがむしゃらに突き進むだけではなく、春ちゃんやファンを大切に、本当に大切にする姿には胸が熱くなりました。トキヤさんと翔ちゃんルートには、懐かしい人物も登場しますよ。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

さて、先輩ルートの個人的な感想ですが、特にカミュのルートは前作も含め、他のプリンス様とは一味違う面白さがありますね。キャラクターの魅力はもちろんですが、自身の過去、国とのしがらみ、女王への忠誠、魔法の力、伯爵としての誇りなどなど、少し現実離れした部分がいいスパイスになっているような気がします。今のところカミュルートがイチオシでオススメです!


今後はPS Vita向けへの展開が発表されている『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ。まずは『うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC3』からスタートするそうですので、今からワクワクが抑えきれません。より美しい画面、キレイな音声でプリンス様と会える日を心からお待ちしています。



(C)SAOTOME GAKUEN
(C)早乙女学園 Illust.倉花千夏 工画堂スタジオ
《近藤智子》

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