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【闘会議2015】SCEの名作タイトルがズラリ! ソニー・コンピュータエンタテインメントブースレポート

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千葉・幕張メッセで1月31日~2月1日にかけて開催されている日本最大級のユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2015」。会場の中心に位置する「ゲーム実況ストリート」では、さまざまなメーカーの実況・生放送ステージがまるで屋台のようにひしめきあい、盛り上がりをみせています。本稿では、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)ブースの様子をお届けします。

去る2014年12月3日で、発売から20周年をむかえたプレイステーション。SCEブースの中心では同社の公式ニコ生チャンネル「SCE JAPAN スタジオ公式チャンネル」の出張生放送を2日間通しで配信。SCEの宣伝担当や女優の結さんがMCとなり、他社ハードも含めたゲーム機の歩みを振り返ったり、クリエイターを招いてのトークに花を咲かせていました。

ブースの中央奥で配信されている「SCE JAPAN スタジオ公式チャンネル」出張生放送では、用意された座席以上の観客がいる時間帯も

ゲーム機の歩みを振り返るトークに花が咲きすぎて時間が押してしまうひと幕も。なかなかしゃべりつくせるものではありません

ブース向かって左手には、SCEが初代PS、PS2、PSPで発売した全ソフトのジャケット画像がズラリ。『ピポサル』のTシャツなど、マニア心をくすぐる(?)ものも展示されていました。

200タイトル超のパッケージ写真がズラリ。ブースを訪れた人たちが写真撮影にいそしんでいました

パッケージ写真のそばに展示されていた『ピポサル』のTシャツ。今では相当なレアモノなのではないでしょうか

向かって右手は、選りすぐりの初代PS用SCEタイトルが遊べる試遊コーナー。筆者が見ていたかぎりでは、やはり思い入れが強いのか『グランツーリスモ』や『I.Q.』など、大ヒットを記録したタイトルがよく遊ばれていましたようです。

初代『グランツーリスモ』で対戦を楽しむ人たちも。後ろから見ているだけで、もう20年近く前なのかと懐かしさがこみ上げてきます

筆者が個人的に懐かしいと思ったタイトルのパッケージを撮影させていただきました。ややピンポイントな気がしないでもありません

試遊コーナーで初代PSのソフトを楽しんでいる人たちの中には、発売当時はまだ小さな子供だったのではという人の姿もちらほら見ることができ、プレイステーション20年の歩みがしかと感じられるブースでした。
《蚩尤》

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