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『ゼノブレイドクロス』脚本は竹田裕一郎が続投、キャラデザには田中久仁彦など、制作スタッフが明らかに

Wii Uソフト『ゼノブレイドクロス』の公式Twitterアカウントにて、制作スタッフなどを発表しました。

任天堂 Wii U
『ゼノブレイドクロス』脚本は竹田裕一郎が続投、キャラデザには田中久仁彦など、制作スタッフが明らかに
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Wii Uソフト『ゼノブレイドクロス』の公式Twitterアカウントにて、制作スタッフなどを発表しました。

Wiiを代表する名作RPGひとつ『ゼノブレイド』をリリースしたモノリスソフトの最新作となる『ゼノブレイドクロス』。発表当時から多くのユーザーが注視してきた本作は鋭意制作が進行していますが、その開発に携わる面々が高橋哲哉氏から紹介されました。

高橋氏は、『ゼノブレイド』はもちろんのこと、『ゼノギアス』や『ゼノサーガ』シリーズなどにも深く関わっており、『ゼノブレイドクロス』では総監督として本作の開発に従事。それだけに『ゼノブレイド』を含めたそれぞれのファンから、信頼に基づく期待を集めています。

まず紹介されたのは、RPGには欠かせない物語を描く、メインシナリオライターの竹田裕一郎氏。竹田氏は『ゼノブレイド』でも脚本を担当しており、安定の続投と言えます。なお高橋氏によれば「前作の王道ファンタジーとはまた一味違う重厚なSFのストーリーを描いていただきました」とのことです。また『ゼノブレイド』よりも文字量が多いため、兵頭一歩氏も脚本に参加しています。

サウンドを担当するのは、映画やドラマ、アニメなど幅広く活躍する澤野弘之氏。キャラクターデザインは、『ゼノギアス』などでもお馴染みの田中久仁彦氏が手がけます。また、本作に登場する特徴的な文化を形成している様々な異星人の文化などを種族ごとに描き分けるため、田中氏以外の方もデザインに参加しています。

たっぷりのボリュームを、実績豊かな開発陣で積み上げていく『ゼノブレイドクロス』。本作の詳細も気になるばかりですが、近々デザイナー陣の発表も行われるので、こちらを楽しみにしながら続報を待ちましょう。

Wii Uソフト『ゼノブレイドクロス』は、2015年春発売予定。価格は未定です。

(C)2014 Nintendo / MONOLITHSOFT
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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