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『地球防衛軍2 PORTABLE V2』の発売延期と、新参戦となる「空襲兵エアレイド」の詳細が発表

ソニー PSV

『地球防衛軍2 PORTABLE V2』の発売延期と、新参戦となる「空襲兵エアレイド」の詳細が発表
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ディースリー・パブリッシャーは、PlayStation Vitaソフト『地球防衛軍2 PORTABLE V2』の発売延期を発表すると共に、最新情報を公開しました。

PS2やPSPにて好評を博した『地球防衛軍2』シリーズ。その最新作となる『地球防衛軍2 PORTABLE V2』がPS Vitaに登場することは既にお伝えした通りですが、このたび本作の発売が延期となることが判明。当初11月27日を予定していましたが、新たな発売日は12月11日となり、2週間ずれ込む形となります。

しかし残念な発表ばかりではありません。このたび、本作に参戦を果たす新たな戦士となる「空襲兵エアレイド」の詳細や兵装、そして多くの最新画像が到着しました。PS2版はもちろんのこと、PSP版からも大きな進化を遂げた『地球防衛軍2』シリーズ最新作が放つ魅力の一端を、こちらで感じ取ってみてください。

◆空襲兵エアレイド


エアレイドは空爆を要請することができる特殊部隊。戦場ではエアレイドの指示する地点に、激しい空爆が行われる。その火力は圧倒的で、広範囲の敵を殲滅することが可能。またビークル操縦の特殊訓練を受けており、ギガンテスやバゼラートの性能を限界以上に引き出すことができるのも大きな特徴と言える。

■支援攻撃要請
【榴弾砲(砲兵隊)】 
砲兵隊に「榴弾砲」の発射要請を行う。手投げ式の発煙弾を投擲。着弾地点へ砲撃が開始される。榴弾は着弾すると爆発し、周囲一帯にダメージを与える。広い範囲を攻撃できるが、そのぶん味方を巻き込まないよう注意が必要であろう。

【機関砲A(攻撃機)】
上空を旋回している大型攻撃機に「機関砲」の発射を要請するビーコン射出装置。ビーコンの着弾位置に機関砲が発射される。機関砲は目標地点を正確に狙い撃つため、ビーコンを敵位置に誤差なく投擲する必要がある。

【爆撃プランA(爆撃機)】
戦術爆撃機に空爆を要請する。手投げ式の発煙弾を投擲。着弾地点へ空爆がおこなわれる。戦術爆撃機は、投擲方向の反対(後方)から進入し、発煙弾着弾位置から爆撃を開始。前方(投擲方向)に向けて直線的に爆撃する。

【AH巡航ミサイル】
大型攻撃機にミサイルの発射を要請するためのレーザー誘導装置。レーザーを照射し続けることでホエールに座標を転送。その地点にミサイル4機が発射される。着弾までレーザーを照射し続けなければならない、という制約があり、その間戦闘に参加することは難しい。しかし、誘導中に照射地点を変えることで攻撃地点を変更することができ、熟練すればミサイルを自在にコントロールできるだろう。なお、レーザー誘導装置にはスコープが装備されている。

【サテライトブラスターA】
軌道上に浮かぶ攻撃衛星を運用するためのシステム。レーザーを照射し続けることで衛星に目標座標を転送。その地点にサテライトブラスターが発射され、一定時間攻撃が続く。座標が転送された以後はレーザー照射を続ける必要はない。しかし、サテライトブラスターの攻撃中に、レーザーを照射することで「攻撃地点の変更」が可能。これによりサテライトブラスターをコントロールして、多数の敵を攻撃することができる。

■サポート装置
【ライフベンダー】              
ナノマシン射出装置。効果範囲内の生命体、兵器にナノマシンを自動射出。ナノマシンは付着すると硬質化。付着物の周囲に不可視の装甲を形成する。破損したアーマーを一時的に修復するために用いられ、アーマーや兵器の耐久度を回復することが可能。但し敵味方を区別しないため敵をも回復する。

【プラズマチャージャー】
エネルギー供給装置。特殊なバッテリーを内蔵しており、ペイルウイングへのパワー供給をおこなうことができる。効果範囲内のペイルウイングを自動検知。エネルギーを転送する。

【パワーアシストガン】
小型のパワーポストを射出する装置。着弾地点に吸着して起動する。効果範囲内にいる味方の装置にリンクしパワーを供給して攻撃力を増大させる。効果範囲内のすべての味方がこの恩恵を受けることが可能。ビークルに搭乗した者にも効果がある。この装置は味方を認識できるため、敵の攻撃力を増加させることはない。命中地点に張り付くため、敵や味方、ビークルなどに吸着させることも可能。

【ガードポスト】
効果範囲内の味方を守るための装置。効果範囲内にいる味方の周囲に「不可視のフォースフィールド」を展開。被弾時のダメージを軽減することができる。効果範囲内のすべての味方がこの恩恵を受けることが可能。ビークルに乗った者にも効果がある。また、この装置は「効果を受けている味方」を識別できるため、その者による攻撃には干渉しない。そのため、味方が敵に与えるダメージが減少することはない。

■射出式爆弾
【リムペットガン】
吸着爆弾の射出装置。吸着爆弾は命中地点に張り付く。敵や味方、ビークルなどにも吸着するため注意が必要。遠隔起爆式で起爆し、その後、再装填される。射出後に起爆させたくない場合は解除も可能。

【リムペット・スナイプガン】
遠距離攻撃用のリムペットガン。
吸着爆弾を高速で射出するため、精密な射撃ができる。射程距離も向上しており、ロングレンジでの戦闘が可能となった。吸着爆弾は命中地点に張り付く(敵や味方、ビークルなどにも吸着する)。遠隔起爆式で起爆。その後、再装填される。射出後に起爆させたくない時は解除も可能。

■設置型兵器
【C20爆弾】
特殊工作用爆弾。爆破範囲が広く、強力な兵器である反面、非常に重く、目の前にしか設置出来ない。射撃武器と比べると運用の局面が限られるが、そのデメリットを上回る威力がある。

【Y9インパルス】
対巨大生物用の指向性地雷。敵が有効範囲内に入ると自動的に起爆。正面方向に大量のボールベアリングを射出して、広範囲の敵を破壊する。

【ZE-GUN】
セントリーガン(自動追尾歩哨銃)の一種。カメラとセンサーで敵を認識し、自動的に射撃をおこなう設置型銃座。“攻撃ボタン”で設置。その後“ズーム/起動ボタン”で起動する。起動後、周囲の敵を自動攻撃。対フォーリナー、巨大生物用の武器として開発された。

【ローラーボム】
自走爆弾。設置すると走行を開始。障害物に接触すると向きを変え、走り続ける。高い走行能力を持ち、急な斜面でも速度を落とさず進むことが可能。遠隔起爆式。

■特殊兵器
【電磁トーチカ】
エネルギーの壁を作り出す装置。設置するとエネルギーの壁を生成する。壁は弾丸だけでなく光学兵器すらも防ぎ止めることが可能。さらに、衝突する物体を感知し、味方による攻撃の場合は通過させる。そのため、身を守るための遮蔽物として運用できるだけでなく、壁の後方から安全に射撃することも可能である。

【デコイ】
人間を模したバルーンを展開する装置。バルーンからは熱や微弱な音、粒子などが放出され、敵の注意をひきつけるオトリとなる。デコイの起動時間はわずか数十秒。一定時間が経過すると敵に正体を見破られる前に自壊する。

【シーザー・ワイヤー】
鋼糸の束を射出する装置。鋼の糸を束ねたものを5つ同時に射出。1本1本の鋼糸は目に見えないほど細く、鋭利な刃物のような切れ味がある。束状の鋼糸は命中した物体に巻きついて切り刻むだけでなく、さらに高圧電流によってダメージを与え続ける。発射後の糸に触れただけで鋼糸がからみつくため、複数の敵にダメージを与え続けることも可能である。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


新たにオンラインプレイも可能となり、「陸戦兵」「ペイルウイング」そして空襲兵「エアレイド」によるフォーメーションで難敵を向かい撃つことができる『地球防衛軍2 PORTABLE V2』。今年の冬は、コタツに潜りながらオンラインプレイを楽しむといった遊び方を味わうのも一興かもしれませんね。年末年始の地球を、しっかりと防衛しましょう。

『地球防衛軍2 PORTABLE V2』2014年12月11日発売予定。価格は、通常版が5,200円(税抜)、数量限定「ダブル入隊パック」が6,980円(税抜)です。

(C)2014 SANDLOT (C)2014 D3 PUBLISHER
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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