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海外の鍛冶職人、今回は『FF8』のガンブレードをリアルに再現

インサイドでたびたび取り上げてきた鍛冶職人プロジェクト「MAN AT ARMS」。 Youtubeチャンネルではコンスタントに動画を投稿しており、最近は「アイアンマン」の剣や「キャプテンアメリカ」からバッキーの盾型のブーメランなどを製作していました。

ソニー PS
海外の鍛冶職人、今回は『FF8』のガンブレードをリアルに再現
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インサイドでたびたび取り上げてきた鍛冶職人プロジェクト「MAN AT ARMS」。
Youtubeチャンネルではコンスタントに動画を投稿しており、最近は「アイアンマン」の剣や「キャプテンアメリカ」からバッキーの盾型のブーメランなどを製作していました。

今回の新作は『ファイナルファンタジーVIII』から主人公スコールの武器「ガンブレード」です。「REFORGED」では6人の職人の総力を結集し、複数の武器を組み合わせてオリジナルの武器を作ってきましたが、今回の「ガンブレード」は元から2つの武器が組み合わされているためかオリジナル要素はなく、原作に忠実に再現されています。

まずはCADにデザイン画像のデータを読み込んで、型紙を作成し、CNCプラズマカッターで鉄を切り取っていきます。細かいところの調整をしたら、次にグリーヴァの刻印をつくってきます。刻印が彫られると一気にガンブレードらしくなります。その後、削ったり加熱したり冷やしたりを繰り返して質感を出していきます。

続いては、ガンブレードの銃の部分の製作に取り掛かります。何度も何度も微調整をしながら美しいシリンダーを作っていく過程は瞬きするのを忘れて見入ってしまいました。ブレード本体にシリンダーがぴったりとはまると思わず止めていた息を一気に吐き出しました。

柄の部分についているグリーヴァのペンダントも作っていきます。パーツが小さいためか素手で彫刻の作業をやっていますが、大丈夫なのかと心配になります。

その後、細かい仕上げをして完成です。いつものことながら完成した武器を持つ姿がきまっています。恒例の実演では、今回もスイカやメロンや凍ったペットボトルなどをスッパスッパ斬っており、かなり気持ちよさそうです。



トリガーを引くことで攻撃の威力を高めることはできないが、攻撃力はなかなかです。
毎度のことながらとにかくかっこいいの一言。次回策にも期待しています。
《三浦遥》

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