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『ベヨネッタ2』新たな敵「悪魔」のSE制作をサウンドデザイナー・酒田大亮氏が語る ― 「天使」と聴き比べ動画も

プラチナゲームズは、Wii Uソフト『ベヨネッタ2』の開発者ブログにおいて、サウンドデザインナー・酒田大亮氏よるサウンドエフェクト制作秘話を公開しました。

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プラチナゲームズは、Wii Uソフト『ベヨネッタ2』の開発者ブログにおいて、サウンドデザインナー・酒田大亮氏よるサウンドエフェクト制作秘話を公開しました。

『ベヨネッタ2』は、ハイスピードかつドラマティックに展開するクライマックス・アクションゲーム『ベヨネッタ』の第2弾です。時を越えて現代に生きる魔女「ベヨネッタ」による華麗なアクションの大幅なパワーアップはもちろん、敵には「天使」に加えて「悪魔」も登場。オンラインで協力プレイができる「TAG CLIMAX」も搭載されています。また、オリジナル要素を多数追加した初代『ベヨネッタ』のWii U移植版がディスクまるまる1枚付属しています。

本作の開発者ブログにて、「天使と悪魔のサウンドデザイン」というタイトルの記事を公開。前作に引き続いて本作のサウンドデザイナーである酒田大亮氏が、本作のSE(サウンドエフェクト)について語っています。BGM以外の効果音全般を担当するサウンドデザイナーの仕事は多岐に渡っていると語る酒田氏。今回の記事では、その中から敵のSEに関する制作秘話などを披露しています。

本作には、前作との大きな違いとして「天使」以外に「悪魔」が敵として登場します。「天使」のSE制作は前作サウンドコンセプトは継承することができますが、「悪魔」のSE制作はまずそのコンセプトを考えることから始まります。

悪魔をイメージさせる「獰猛」「禍々しい」「恐怖」といったキーワード挙げていき、そこからイメージされる音をキャラクターに合わせて制作する作業を、ディレクターの橋本祐介氏と試行錯誤しながら行ったと語る酒田氏。しかし、制作終盤になると、橋本氏とのやりとりは「この武器振る音もう少し“デーモニック要素”強くしておいて」「了解しました」という2人しかわからないワードで通じ合うようになったそうです。

普段ゲームをプレイするプレイヤーは、あえて意識しない空気のように当たり前の存在となっているSEですが、ゲームの本質や爽快感、雰囲気など、ゲーム全体にとても大きな影響を与えていることがわかります。酒田氏によるこだわりのSEは、ブログ記事にて「天使」と「悪魔」の2つの動画で紹介中。その違いもしっかり聴き比べることができるようになっているので、ぜひブログ記事を実際に読んでみてください。

■開発者ブログ:天使と悪魔のサウンドデザイン
URL:http://www.platinumgames.co.jp/bayonetta2/archives/408

『ベヨネッタ2』は、2014年9月20日発売予定で価格は7,700円(税抜)です。

(C)2014 Nintendo (C)SEGA
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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