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アマゾンが独自スマホ「Fire Phone」を発表・・・3D機能やショッピング連携が特徴

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アマゾンFire
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 米Amazon.com(アマゾン)は現地時間18日、シアトルでイベントを開催、アマゾンブランドのスマートフォン、『Fire』を発表した。ユーザーが端末を持つ角度やその動きによって画面が変化する「Dynamic Perspective」といった機能を搭載する。

 「Dynamic Perspective」は端末を傾けたり回転させることによって、画面の見え方(奥行き、パースペクティブ)を変えたり、追加情報を表示させたり、他の機能へのアクセスを可能にする。片手で簡単な操作が可能だ。例えば、画面に向かって右側を下に傾けると、左側からあらたなページ(リスト、ボタン)がスライドして現れる、といった動作をする。

 また「Firefly」は情報集種機能だ。ポスター、雑誌、名刺などに印刷されたウェブURL、メールアドレス、電話番号をボタン操作で取り込む。ユーザーは長い文字列をいちいちタイプしなくてすむ。さらに映画、テレビ番組、音楽、そして無数の商品の情報を提供する。

 もちろんAmazonの各種機能を搭載した。3300万点の音楽、アプリ、ゲーム、映画、テレビドラマ、オーディオブック、雑誌、書籍にアクセスできる。さらにMayday、ASAP、Second Screen、X-Rayやクラウドの画像ストレージにも接続可能だ。

 ハードウェアでは、13MPのカメラを搭載する。動画は1080pのHD撮影が可能だ。プロセッサは4コア2.2GHz、RAMは2GBを装備。ディスプレイのサイズは4.7インチHD。さらにデュアル・ステレオスピーカーとドルビー・デジテル・オーディオを搭載する。

 キャリアはAT&T。6月18日より先行予約を開始し、発売は7月25日。米Amazonでの料金プランは32GBモデルが199ドルから、64GBモデルが299ドルから。端末単体の価格は32GBモデルが649ドル、64GBモデルが749ドルとなっている。

Amazonが独自のスマートフォン、『ファイア』を発表

《高木啓@RBB TODAY》

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