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海外コナミが初代『METAL GEAR』のファンリメイクに条件付で許可を与える【UPDATE】

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海外コナミが初代『METAL GEAR』のファンリメイクに条件付で許可を与える【UPDATE】
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UPDATE(2014/06/03 16:16):KONAMI本社へ確認したところ、海外支社が本社の許可なく商品化・リメイクなどの許諾をすることはなく、本件に関しても許諾をした事実はないということが判明しました。訂正して、謹んでお詫び申し上げます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

1987年にコナミがMSX2で発売した小島秀夫監督のデビュー作『METAL GEAR』。本作のファンリメイクを開発しているOuter Heavenが海外コナミに連絡を取り、利益を得ないこと、および寄付金を募らない事という条件付で開発許可が与えられたことが明らかとなりました。

このファンリメイク版『METAL GEAR』は、Source Engineを利用した見下ろし方型シューター『Alien Swarm』を母体として開発中で、現在チームはカットシーンアニメーターやストーリーボードアーティストなど開発者を募集中とのことです。

過去、世に出された名作のファンリメイクプロジェクトは公式/非公式のものが多々あります。公式に認められたリメイクタイトルはValveの初代『Half-Life』をSource Engineで再現した『Black Mesa: Source』を筆頭に、Crytekの『TimeSplitters』をCryEngine 3で再現した『TimeSplitters Rewing』や、完成まで至らなかった『Duke Nukem 3D』リメイクプロジェクトなど様々です。初代『METAL GEAR』は携帯アプリやPS2などへ移植されましたが、本格的なリメイクに関してこれが初めてなのでどのような形に仕上がるか要注目です。
《G.Suzuki》

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