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『ペルソナQ』「主人公以外もペルソナの付け替え可能」「戦闘を有利に運ぶBOOST状態」など、重要ポイント総ざらい

任天堂 3DS

『ペルソナQ』「主人公以外もペルソナの付け替え可能」「戦闘を有利に運ぶBOOST状態」など、重要ポイント総ざらい
  • 『ペルソナQ』「主人公以外もペルソナの付け替え可能」「戦闘を有利に運ぶBOOST状態」など、重要ポイント総ざらい
  • 『ペルソナQ』「主人公以外もペルソナの付け替え可能」「戦闘を有利に運ぶBOOST状態」など、重要ポイント総ざらい
アトラスが放つ、ニンテンドー3DSソフト『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は、『ペルソナ3』と『ペルソナ4』の主要キャラクターたちが本来あり得ない出会いを果たし、未知の異世界へ挑むダンジョンRPGです。

『ペルソナ』シリーズの世界観や、「ペルソナ」といった特徴的な要素を中心としながらも、同社が展開する『世界樹の迷宮』シリーズのシステムもふんだんに取り入れており、システムの上でも「新たな出会い」を果たした、意欲的な一作となっています。

魅力ある特徴を多々踏まえた本作ですが、その見どころのあまりの多さに、追い切れていないユーザーもいることでしょう。そんな方のために、これまで公開された動画や情報から、特徴的なポイントをピックアップしてみたので、よければチェックしてみてください。

◆舞台は異世界、時間を超えた出会い


謎めいた鐘の音に導かれるように、異世界に引き込まれた『P3』と『P4』のメンバー。両者は世界観を共有しているので、遭遇自体はあり得ない話ではありませんが、『P3』は『P4』よりも数年前の時間軸となっているため、両者が「高校生同士」として出会うのは、本来あり得ません。なので本作では、空間はもとより、時間も超越しているものと思われます。

また、本作オリジナルメンバーであり、パーティにも参加できる「玲」と「善」は、ペアユニット的な扱いとなっており、2人揃って1枠に収まります。加えて彼女たちには、ペルソナ能力はないとのこと。どのような手段で戦いに臨むのか、今後の情報が待たれます。

◆主人公は2人、物語も2つ


主人公は選択式となっており、『P3』または『P4』の主人公から選びます。選択した主人公には、ユーザーが名前をつけることが可能で、また選んだ側によって展開される物語も異なるとのこと。遊び尽くすためには、主人公を変えて2回クリアする必要があるかもしれません。

また、主人公を選ぶのは必須となりますが、パーティを編成する際の制限はなく、『P3』と『P4』メンバーをそれぞれチョイスし、同パーティに組み込むこともできます。また、主人公2人をパーティに組み込むといった本作ならではの楽しみ方も可能です。しかも組み合わせによっては特別な会話が聞けるなどの嬉しいポイントも。

◆ペルソナのあれこれ


戦闘の鍵を握る、心の力「ペルソナ」。『P3』および『P4』では、主人公以外のペルソナは固定式でした。しかし本作のペルソナ使いたちは、それぞれが持つメインのペルソナとは別に、「サブペルソナ」としてもうひとつペルソナを装備することが可能なのです。主人公にのみ許されたペルソナの付け替えを、ご贔屓のキャラでも楽しむことができるのも、本作だけの魅力と言えるでしょう。

ペルソナは、敵とのバトルを通して入手可能。またペルソナは、メインもサブも成長するので、攻撃重視にしてみたり、回復役を複数人に分けてみたりと、ユーザーのプレイスタイルに合わせて多彩な方向性を楽しめます。

◆戦闘を有利に運ぶ「追撃」と「総攻撃」


戦いの最中に、敵の弱点を突いたりクリティカルが出ると、キャラクターが「BOOST」状態に。この状態になった仲間は、次のターンのスキルをコストなしで使用できたり、次のターンの行動が早くなったりなど、様々な嬉しい効果が得られます。

またバトル中は、通常の行動に加えてもう一度強力な攻撃を繰り出す「追撃」や、敵全体に大きなダメージを与える「総攻撃」などが、仲間から提案されることがあります。これは、BOOST中の仲間が多いほど発生しやすくなるので、意識的に敵の弱点を狙うことで、戦闘を有利に進めることができます。

◆『世界樹の迷宮』ファンにはお馴染み、地図作製や「F.O.E」など


3Dダンジョンに挑む本作は、その迷宮の地図を自分で描く地図作製要素があります。これは、3DSの下画面をフルに活かして行う、自分だけの地図を作ることができる機能です。通路を描き込み、怪しい場所にアイコンを設置。未知のダンジョンも、ユーザーが自ら生み出す情報により、その謎が暴かれていくことでしょう。

また敵との遭遇は、基本的にランダムエンカウントとなりますが、「F.O.E」と呼ばれる一部の強力な敵は、シンボルとしてダンジョンを徘徊。こちらが進むごとに「F.O.E」も移動するので、敵との相対距離を考えて行動しなければならない場面も。そのためにも、地図作製は命綱となるでしょう。

これらのシステムは、『世界樹の迷宮』シリーズの定番要素といえるもの。またこのほかにも、「いつでも難易度変更可能」といった、『世界樹の迷宮』シリーズでも取り入れ始めた新要素が本作でも採用されているので、ダンジョンRPGが苦手な方はこの機能を活用して乗り切ってください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


ここに挙げただけでも、見どころと魅力に溢れている『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』ですが、もっと詳しく知りたい方は、バトルやペルソナに関してフォーカスしている動画が多数公開されているので、よければそちらをチェックしてみてください。


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=-x2NipXN1SU


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=XZyZlPtvnpg


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=pHs2G4_OirQ


YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=1b_uWE6t9zg

『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』は、2014年6月5日発売予定。価格は、パッケージ版が6,980円(税抜)、ダウンロード版が6,980円(税込)です。

(C)Index Corporation 1996,2013 Produced by ATLUS
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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