人生にゲームをプラスするメディア

カナダでPS4が399.99CADから50カナダドル値上げ―変動する市場環境に対応するため

ソニー PS4

プレイステーション4
  • プレイステーション4
カナダで、PlayStation 4本体価格が399.99カナダドル(日本円で約3.6万円。記事初出時1カナダドル約91円、約0.9米ドル)から、449.99カナダドル(日本円で約4.1万円)へ値上げし、各種周辺機器なども同じく値上げしたことを、海外メディアTronto Sunが伝えています。

これはSony Computer Entertainment Canadaが3月14日に確認し、3月15日から値上げされたものです。また周辺機器なども5カナダドル値上げされています。この値上げに関してSCECは、市場環境の変化に対応するため、としています。この値上げ以前には、3月4日に『inFAMOUS: Second Son』が、59.99カナダドルから、69.99カナダドルへ値上げしたことを海外メディアDualSHOCKERSが伝えています。

また海外メディアFinancialpostによると、現在Microsoftは本体の価格値上げに関して、計画無しであることを伝えています。カナダでPS4関連の値上げに関し、米ドルに対して、カナダドルの下落によるものと、各海外メディアは考察していますが、SCECから詳しい内容の発表はされていません。
《G.Suzuki》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『マーベル VS. カプコン:インフィニット』 新キャラ国内発表!最新映像も

    『マーベル VS. カプコン:インフィニット』 新キャラ国内発表!最新映像も

  2. 【インタビュー】5周年の先に待つのは「ルツ」に「アリサ」!? 『PSO2』EPISODE5の魅力や“これから”に迫る

    【インタビュー】5周年の先に待つのは「ルツ」に「アリサ」!? 『PSO2』EPISODE5の魅力や“これから”に迫る

  3. 『ドラゴンボール ファイターズ』2Dアニメと3Dモデルが融合した「2.5D表現」のゲーム画面を公開

    『ドラゴンボール ファイターズ』2Dアニメと3Dモデルが融合した「2.5D表現」のゲーム画面を公開

  4. 【総力特集】最新作発売間近!『バイオハザード』シリーズ20年の軌跡を振り返る

  5. あまりにセクシーな2B…『ニーア オートマタ』過去作コスチューム/闘技場DLC発表!

  6. 【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた

  7. 【特集】オススメ!『PS4の基本プレイ無料ゲーム』12選【7/22更新】

  8. 『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』ハッカーチームが電脳空間でテリトリーを奪い合う! 新要素や新キャラを公開

  9. 『ザ・ロストチャイルド』天使と悪魔と堕天使による“神話構想RPG”の魅力に迫れ! 2ndトレーラー公開

  10. 【読者アンケート】『ドラクエ XI』、PS4と3DSどっちを買う?

アクセスランキングをもっと見る