人生にゲームをプラスするメディア

【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS

Winning Blimpは大阪とフロリダに拠点を置くインディー・デベロッパーです。元Q-GamesのゲームデザイナーBear Trickey氏とグラフィックアーティスト/ミュージシャンであるAlex May氏の二人組でこれまで2つのスマートフォン向けゲームを開発してきました。

その他 フォトレポート
【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS
  • 【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS
  • 【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS
  • 【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS
  • 【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS
  • 【BitSummit 14】見た目は完全にシンセサイザー!?クールなUIのSF系RTS


Winning Blimpは大阪とフロリダに拠点を置くインディー・デベロッパーです。元Q-GamesのゲームデザイナーBear Trickey氏とグラフィックアーティスト/ミュージシャンであるAlex May氏の二人組でこれまで2つのスマートフォン向けゲームを開発してきました。

今回のBitSummitでは、新作となる『STRATOLITH』のプレイアブル展示を行っています。シンセサイザーの操作パネルを模したクールなUIを操り、敵機をハッキングして陣地を守るという内容。プレイしてみた感覚でいうと、リアルタイムストラテジーに近い印象を受けました。



Alex May氏によると、Winning Blimpのゲームはすべて音楽を先に制作するそうです。ダークな電子音楽から作られる世界観は、SNES、メガドライブ、アミガといった16ビット時代のゲームから強く影響を受けているそうです。さらに本作も含めてすべてのゲームは世界観を共有しており、ガス動力を基盤とした平行宇宙が舞台とのこと。

『STRATOLITH』は2014年の11月にまずはiOSで発売予定。その後はSteamなどでもリリースしたいそうです。現在、日本語へのローカライズを検討中。来場者の反応をみて検討したいと話していたので、UI部分は「絶対に英語のママで!」と強く念を押しておきました。音楽好きなら一目惚れ間違いなし!興味がある方は足を運んでみてください。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

    「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

  2. ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

    ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

  3. 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

    「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

  4. 1枚のカードが運命を変える!デッキ構築型ローグライクの原点から最新作まで、今こそ遊ぶべきおすすめ5選【特集】

  5. お台場の「実物大ガンダムユニコーン立像」が終了へー8年11ヶ月の展示に幕、フィナーレ施策を実施

  6. ガンプラやアクセサリー作りにも便利!専用ライトをあてると瞬間接着「アロンアルフア 光」が第64回静岡ホビーショーに体験展示

  7. 『名探偵プリキュア!』森亜るるか、現代では43歳!? まさかの誕生日公開にファン大盛り上がり

アクセスランキングをもっと見る