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『戦国BASARA4』でメディア対抗戦ってどうやるの!?「忍がやることさ…何でもアリだよ」で挑んだ結果、MVP受賞したお話

ソニー PS3

『戦国BASARA4』でメディア対抗戦ってどうやるの!?「忍がやることさ…何でもアリだよ」で挑んだ結果、MVP受賞したお話
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カプコンは、『戦国BASARA4』メディア対抗ゲーム大会をカプコンバーにて開催しました。

もはや、カプコン主催でのメディア対抗戦は定例イベント化しており、筆者も過去に2度参加。個人戦の『アイルーでパズルー』優勝、ペア戦の『モンスターハンター4』では9位でした。今回のメディア対抗戦は、読者プレゼント争奪戦という名目で行われましたが、こうして目標と制約を設けてゲームをプレイするというのは、そのゲームが持つ新たな魅力を発見するキッカケであるのは間違いなと感じています(『MH4』は大会で目覚めて、後日闘技場オールS取得)。

さて、『戦国BASARA4』でのメディア対抗戦があることをメールで受け取ったのは10日ほど前。しかしながら対戦ルールについてはまったく不明で、『戦国BASARA4』で対決ってどうやるんだろうと思いつつ、やるからには勝ちたかった私は、とりあえず当日朝練を決行。武将ぐらいは選べるだろうと、初代で一目惚れしてからずっと率先して使っている「猿飛佐助」の通常技、固有技、固有奥義、バサラ技を確認して家を出ました。

が!運悪く、行きの電車内でお客様同士のトラブルが勃発。目の前で繰り広げられる、暴言とドツキ合い。停車駅で電車がなかなか出発しない状況に、私のなかには静かなる怒りが生まれていました。取材に遅刻するうえに、不戦敗になったらどうしよう…。ええい!そのフラストレーション、『戦国BASARA4』にぶつけてやる!と新宿を爆走して、カプコンバーに5分遅れでたどり着いたのでした。

さて、現地に行くと私は西軍の席に案内されました。なんでも、東軍と西軍に5媒体ずつ別れてのチーム戦を行うとのこと。机の上には一枚の紙が置かれており、これはいったい…?



話を聞くと、競うのは3分間での「敵兵士斬数」で、先鋒から大将をチームで相談しあって決め、武将については全32キャラクターからドラフト制とのこと(レベルは50固定)。総合した斬数で勝敗が決まりますが、副将戦に運も必要な「永禄の宮 英断」、大将戦に軽く挽回可能な「加賀・前田花吹雪祭」が組まれているあたり流石のカプコン主催といったところ。これはコンボがモノ言う戦いですね。



希望武将が決まると、いよいよドラフト。読み上げにドキドキし、かぶらないことにホッとする時間が流れていくものの、驚いたことに誰も武将がかぶりませんでした

■西軍
先鋒:柴田勝家(週刊ファミ通)
次鋒:小早川秀秋(4Gamer)
中堅:島左近(リリィ)
副将:猿飛佐助(インサイド)
大将:竹中半兵衛(電撃オンライン)

■東軍
先鋒:毛利元就(電撃PlayStation)
次鋒:石田三成(プレコミュ)
中堅:真田幸村(QtoJapon)
副将:雑賀孫市(Gamer)
大将:大谷吉継(カプコンバー)




対戦自体は「自由合戦」を使用して行い、1メディアあたり30万両を使用した武器購入や強化・合成が可能。カスタマイズ時間の3分内に、砥石の購入から遊戯書の設定までを行いますが、この時間が一番緊張します。というのも、単純な武器強化以外に「おみくじ小づち」での武器レアリティアップを目論むことが必須に。リアルラックに頼りきりなものの、レアリティをアップできれば強化上限が開放されるので大きなチカラとなります。攻撃力ひとつとっても、初期段階の300とカスタマイズ時間内でのMAX数値900では、斬数に大きく差がでてきてしまうんですね。

遊戯書はチームで相談して、「鋼のからだ(敵から攻撃されてもひるまなくなる)」、「会心乱発(1P、戦友(2P)のクリティカル発生率が3倍になる)」、「気力満々(バサラゲージと粋ゲージが満タンの状態で出撃する)」を選択しました。



普段はPV数を競い合うシチュエーションもある媒体同士ですが、今回は持ち前の知識を出し合って戦闘中も一致団結といった感じ。チームには、『戦国BASARA』シリーズはちょっと触ったことがある程度、という人もモチロンいましたが、そういう人でもある程度の斬数を出せるのが本作ならではですよね。ボタンひとつで技が出て、困ったら必殺技という爽快さです。

さて、いよいよ私の番となる副将戦。先ほどの話とは違って、コンボ狙いでの合戦を行います。発売直前で行った、山本ディレクターと門脇プロデューサーとのインタビューでも語られたように、『戦国BASARA』シリーズでは「ボタンひとつのなかでも、レバーを入れながらといった複雑な操作性」も行うことが可能です。通常技だけで25種類ほどの技を持つキャラクターもいるんですよ。



私が使う猿飛佐助のスタイルは、上にある動画の「風魔小太郎」の動きに近いです。二段ジャンプで影カラスに捕まって敵軍中心に行き、下レバーを入れながら「影舞の術」で敵を集め根こそぎ倒したあと、上空待機したまま熊手の要領で「打渡の術」にて敵をかき集めながら移動し、また根こそぎ敵を倒すというコンボです。あまり地面に足をつかないので、より忍らしい動きができるのが二重丸。こんな時に、佐助が「忍が殴り合いに弱いって誰が決めた?」とか言い出すと心がメラメラしますね。



おみくじ小づちで攻撃力が900あったので、固有奥義やバサラ技でオーバーキルにならないように注意しながら無事「317斬」を記録。遅刻という静かなる怒りは、3000hitを超えさせてくれたように思います。むしゃくしゃした時には、『戦国BASARA』でスカッとするのヒジョーにオススメですね。大将も流石の300斬を記録し、西軍の勝利で読者プレゼントを無事ゲットできました。いやあ、移動=攻撃となるスタイルが最高にクールでした。



そして、一番斬数を記録したインサイドにはMVPとして追加プレゼントをいただいました。こちらレアグッズも入っているのでお楽しみに!

さて、今回の大会を通して私が言いたいのは、ムービーや合戦以外にも武将の個性があるということ。ある人にとっての佐助は、対面きって敵をなぎ倒していく掟破りの忍かもしれません。ですが、私にとっての佐助は人知れぬ上空で飄々としているイメージどおり、空から颯爽と現れて、あらゆる手を使い一網打尽的に任務をこなす必殺仕事人なのです。それがプレイヤーの操作で実現できる。

なぜならば、『戦国BASARA』シリーズのジャンルは「スタイリッシュ英雄(HERO)アクション」だから!

是非、みなさんもストーリーを楽しみつつ、アクションと比例して得るムフフな快感を体験してみてくださいね。最後に、各報道陣のレポートもさまざまな視点があって面白いですので、合わせてチェックを。

■週刊ファミ通
『戦国BASARA4』カプコンバーでメディア対抗戦に挑んできた!

■Gamer
悲劇再び!Gamer編集部のせいで東軍敗退!武将選択もミス、ステージの運にも見放された「戦国BASARA4」メディアゲーム大会レポ&新情報公開

■4Gamer
俺が小早川秀秋だ! 賞品をかけて熱い戦いが繰り広げられたメディア対抗「戦国BASARA4」ゲーム大会をレポート

■電撃オンライン
『戦国BASARA4』メディア対抗戦がカプコンバーで開催! 各ゲームメディアが東軍と西軍にわかれてのプレゼント争奪バトルの結果は!?

『戦国BASARA4』は、好評発売中。価格は通常版が6,990円(税込)、豪華版「百花繚乱魂手箱」が8,790円(税込)です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《きゃんこ》

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