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その独特な世界観の一端が紐解かれる『テイルズ オブ ゼスティリア』、世界背景や主人公の幼なじみなどをご紹介

ソニー PS3

その独特な世界観の一端が紐解かれる『テイルズ オブ ゼスティリア』、世界背景や主人公の幼なじみなどをご紹介
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バンダイナムコゲームスは、PS3ソフト『テイルズ オブ ゼスティリア』の最新情報を公開しました。

1995年にスーパーファミコンで発売された『テイルズ オブ ファンタジア』から始まった『テイルズ オブ』シリーズは、2015年で20周年を迎えます。RPGでありながら、戦闘シーンはアクションゲームのような手応えや爽快感が味わえ、また物語面では壮大で感動的なストーリーを堪能。いのまたむつみ氏や藤島康介氏がキャラクターデザインを担当し、実力派声優陣が声で命を吹き込むこの『テイルズ オブ』シリーズは、幅広い世代からの支持を得ており、シリーズ累計販売本数は全世界で1,600万本を突破した一大人気タイトルです。

そんなシリーズの20周年というアニバーサリーイヤーを飾る、20周年記念タイトル『テイルズ オブ ゼスティリア』は、これまで多くのシリーズキャラクターのデザインを手がけた、いのまたむつみ氏、藤島康介氏、奥村大悟氏、岩本稔氏の4名が担当。また本作のアニメーションは、ハイクオリティな映像に定評のあるufotableが担当。壮大な物語の世界へ導き手として多くのユーザーを魅了してくれることでしょう。

本作の物語は、タイトルに用いられている「ゼスティリア(Zestiria)」の語源となる【zest=情熱、熱意】をテーマに描かれるとのこと。どのような内容になるか興味が募るばかりのことと思いますが、その本質の一端を紐解く最新情報が明らかとなったので、こちらで紹介させていただきます。

世界を浄化する救世主的な存在となる「導師」や世界の謎に迫る「天遺見聞録」などの詳細や、主人公スレイの幼なじみである新キャラクター「ミクリオ」の公開など、見どころたっぷりの内容となっているので、しっかりチェックしておきましょう。

◆世界背景

■導師(どうし)
世界を浄化する救世主的存在で、天族と交信する事ができ、高い霊応力(れいのうりょく)を持つと言われている。
また、天族と契約を交わし、その器となった者の総称。器となった者(導師)は天族の力を自在に行使することができるという。
天族の存在と同様に伝承となるほど、失われて久しい。

■天遺見聞録(てんい けんぶんろく)
神話に伝わる、人と天族の歴史が残された古代遺跡を巡り、その謎に迫った人物が記した旅の記録。
この書には神話として語られる「人は天族を知覚し、共に暮らしていた」という理想世界が太古には実在していたのではないか……という仮説が綴られている。

■天族(てんぞく)
人間とは異なる神秘の種族で、グリンウッド大陸の信仰の対象として語られる存在となっている。
浄な人や物質を「器」として宿ることで、自然を操る天響術(てんきょうじゅつ)を使用することが出来ると言われている。
通常の人間には見えず、霊応力の高い人間だけが認識で出来る存在。
不老不死に近い寿命を持つとも言い伝えられている。現在も、人間からは感知できないだけで存在している。

■マビノギオ遺跡
遥か昔に山腹に造られ、風化もせずに現代へと残った遺跡。
過剰なまでの紋様彫刻が特徴。動物や植物がモチーフとしてふんだんに使われ、その表現は自由でおおらか。動物の彫刻などは時にユーモラスな印象も。
建物の大事な部分の柱や壁は大きな一枚岩を切り出して作られており、素材を生かしたダイナミックな構造である。全体に生き生きとした力強さを感じさせるそのつくりは、人間の信仰の力を感じさせるものになっている。

屋外に面した外壁部分は、やはり一面に壁画や装飾が施されている。
外壁の一部は通路を兼ねており、太古の遺跡にもかかわらず見事に原形を保っている。
そこに立つと眼下に果てしなく雲海が広がり、まるで空に浮かんでいるよう。
巨大な遺構の一部は「天族の杜イズチ」に繋がっており、スレイとミクリオは幼い頃からマビノギオ遺跡の探索を進めてきた。
今回二人が初めて立ち入った遺跡の深部は、苔に覆われ、樹木が床や壁を割って育っていた。
それゆえ、崩れかかっている箇所が多いものの、石の彫刻に自然が彩りを加え一種独特のモザイク模様を織り成している。
あちこちに厳めしい巨像が設置されているが、それが人々を見守る神なのか侵入者を拒む魔除けなのか、今となっては正体を知る者はない

■人間と天族
「天族」は通常の人間には見えず、霊応力(れいのうりょく)の高い人間だけが認識する事ができる存在である。
初めてスレイ以外の「人間」アリーシャと出会ったミクリオは、スレイの前に割って入り、アリーシャの顔をのぞきこむ。だが、残念ながら彼女にはミクリオの姿が見えていないようだ。
目の前でスレイとミクリオが話をしていても、ミクリオの声はアリーシャには届かず、スレイが奇妙な一人芝居をしているように映るだけ。そう、これが普通の「人間」の反応なのだ……。

■天族の杜イズチでのスレイ
自室にいるスレイ。家は石と木材でつくられており、簡素ながら居心地が良い。
壁には岩を繰り抜いた棚があり、探検で発見した自慢の戦利品が並んでいる。
「天族の杜イズチ」は、山奥遙か雲海の上につくられた村であり、穏やかで清浄な空気に包まれている。
ここがスレイとミクリオの故郷であり、二人は美しい自然と遺跡を駆け回って育ったのである。

◆ミクリオ

(CV:逢坂 良太さん)
赤ん坊の頃からスレイと一緒に成長してきた天族の青年。スレイともにイズチで育ち、無二の親友。一緒に遺跡で遊びまわるうちに、同じく古代遺跡に興味を持つようになった。
その根底には遺跡へのロマン以上に、スレイに対するライバル心がある。
スレイの突飛な言動に冷静な指摘を加えたり苦言を呈したりする役を自任しており、考古学的見解にも、しょっちゅう異議を唱え、しばしば言い争いになる。
体格はスレイより一回り以上小柄で、並ぶと幼い印象を受けるが、言動は大人っぽい。
水の属性の天響術(てんきょうじゅつ)を操る。

■スレイとミクリオ
スレイとミクリオは、赤ん坊の頃から一緒に育った幼馴染みである。
スレイは「人間」、ミクリオが「天族」であることは互いに理解しているが、高い霊応力(れいのうりょく)を持つスレイには常にミクリオが“見える”ため、二人が種族の違いを意識することはなかった。
自由闊達なスレイと冷静に思案するタイプのミクリオは、互いを補う良いコンビだ。
だが、共通の趣味である遺跡探検で、どちらが先に新しい発見をするか競いあったり、なにかにつけて議論を戦わせたりと、親友であると同時に一番負けたくないライバルでもある。
イズチの村から出た事が無かった二人は、アリーシャとの出会いによって初めてスレイ以外の「人間」と対峙し、まだ見ぬ“世界”に目を向けていくことになる。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

主人公スレイを中心とし、アリーシャや新キャラクターミクリオなどが織りなす壮大な物語を描く『テイルズ オブ ゼスティリア』。その魅力と本質が少しずつ明らかとなってきましたが、同時に興味を惹かれる点も増えるばかり。今は続報を心待ちにしましょう。

『テイルズ オブ ゼスティリア』は、発売日・価格ともに未定です。

(C)いのまたむつみ
(C)藤島康介
(C)NAMCO BANDAI Games Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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