人生にゲームをプラスするメディア

【ブラジルゲームショウ 2013】両雄激突!写真でみる両次世代機の人気ぶり

その発表以来、各国のゲームイベントでも話題の中心となっている次世代機。ブラジルでも人気ぶりを写真を交えお伝えします。

ソニー PS4
PS4に集まる来場者
  • PS4に集まる来場者
  • PS4に集まる来場者
  • 『KILLZONE SHADOW FALL』が大人気
  • SCEブース
  • 歩くのもようやっと
  • 『Driveclub』試遊スペースの様子
  • 動画撮影している男性
  • 残念ながらPS4本体と接続しているところは確認出来なかった
その発表以来、各国のゲームイベントでも話題の中心となっている次世代機。ブラジルでも人気ぶりを写真を交えお伝えします。

ゲームショウの会場であるエキスポセンターノルテでは、まるでお互い向かい合うようなかたちでブースを展開しているSCEとマイクロソフト。SCEブースではPlayStation 3、PS Vitaはもちろん、20台以上のPS4の試遊台が設けられ、大混雑となっていました。特に人気だったのが、『KILLZONE SHADOW FALL』。会場整理が日本に比べて非常に雑で、各待機列がごちゃごちゃに絡み合っており、正確な人数は把握出来ませんでしたが、100名近くは列を成していました。PS4の試遊展示タイトルは下記の通り。

・ KILLZONE SHADOW FALL
・ Driveclub
・ アサシン クリード4 ブラック フラッグ
・ KNACK
・ Blacklight Retribution
・ Contrast
・ Octodad: Dadliest Catch
・Hohokum


一方のマイクロソフトも同じくXbox360タイトルを展示しつつも、20台程度のXbox Oneを試遊展示していました。SCEブースと同じくこちらもXbox Oneの試遊に人が集まっており、最長で100名程度の列となっていました。Xbox Oneの試遊タイトルは『Ryse:Son of Roma』、『Kinect Sports Rivals』、『Killer Instinct』の3タイトル。特に前2つのタイトルに行列ができていました。

いずれのブースを見ても、やはり参加者の注目は次世代機に集中していた印象です。いくつかの写真をみて頂ければわかると思いますが、次世代機の試遊台周辺は恐ろしいほどの人口密度(東京ゲームショウのそれ以上)で、数時間の待機をもろともせずに楽しそうに試遊を待っている姿が印象的でした。

本イベントの主催者であるMarcelo Tavares氏によれば、ブラジルではPSとXboxの人気はほぼ同じということでしたが、まさにそれを裏付ける両ブースの人気ぶり垣間見ることができました。
《宮崎紘輔》

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. サムスピ最新作『SAMURAI SPIRITS』海外での発売は6月に決定!新たなトレイラーも披露

    サムスピ最新作『SAMURAI SPIRITS』海外での発売は6月に決定!新たなトレイラーも披露

  2. 海外レビューハイスコア『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

    海外レビューハイスコア『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

  3. 『バトルフィールド V』バトルロイヤルモード「ファイアストーム」がついに開始!

    『バトルフィールド V』バトルロイヤルモード「ファイアストーム」がついに開始!

  4. 『Apex Legends』「オクタン」のジャンプパッドはグレネードやスモークも飛ばせるの?海外メディアが検証

  5. 『FFXV』追加コンテンツ「EPISODE ARDYN」配信開始! ローンチトレイラー&記念アニメーションも公開

  6. 荒廃した世界で展開する人間ドラマ…『Days Gone』新映像がお披露目!

  7. PS VR向け『Five Nights at Freddy's VR Help Wanted』発表!

  8. PS VRでアイアンマンを体験!『Marvel’s Iron Man VR』2019年内に配信へ

  9. 『バイオハザード RE:2』あるある10選!誰もがアイテムのやりくりに悩みタイラントで遊ぶ!?

  10. 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

アクセスランキングをもっと見る

1