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『戦国BASARA4』新武将「山中鹿之介」鹿とともに推参! ― 「豊臣秀吉」「竹中半兵衛」も復活登場

ソニー PS3

シリーズ初参戦「山中鹿之介」
  • シリーズ初参戦「山中鹿之介」
  • お目付け役の鹿「おやっさん」も一緒
  • 通常技は連結棍棒による攻撃
  • 固有技は「おやっさん」と連携
  • 山中鹿之介とおやっさんのコンビネーションから目が離せない
  • 山中鹿之介
  • 「石田三成」に何やら話しかける「豊臣秀吉」
  • 強力な格闘技が復活
カプコンは、PlayStation 3ソフト『戦国BASARA4』の最新情報を公開しました。

『戦国BASARA4』は、「スタイリッシュ英雄(HERO)アクション」ゲーム『戦国BASARA』シリーズのナンバリング最新作です。「戦国創世」をキーワードに、あらゆるシステムを刷新。新たな武将も多数登場し、戦国時代を己の手で作り出すという壮大なスケールで物語が展開します。

本作に、新たなプレイアブルキャラクターとして「山中鹿之介」が参戦することが明らかになりました。また、『3』では登場しなかった「豊臣秀吉」と「竹中半兵衛」の復活参戦も決定しました。


■山中鹿之介(CV:入野自由)
【明察麒麟】武器:連結棍棒
「おやっさん、お角拝着!麒麟児推参!山中鹿之介!・・・とうッ!」

姿を消した主君・尼子晴久を探すべく、お目付け役の鹿「おやっさん」と共に捜索の旅へ出た武将見習いの少年。探偵能力は未熟で迷推理を連発する半人前のため、今のところ武器や鎧はおやっさんからの借り物である。

[史実では] 尼子家の家臣。尼子武将の中で特に智勇・忠義に優れた「尼子十勇士」の1人とされる。また、優れた武勇の持ち主であることから「山陰の麒麟児」の異名を持つ。第二次月山富田城の戦いを区切りに衰退する尼子家の再興に尽力し、三度にわたり戦を行うが、ついに再興は叶わなかった。衰退する尼子家再興のために「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った逸話は有名。

通常技は連結棍棒によるスタンダードな攻撃ですが、固有技は全て鹿の「おやっさん」との連携攻撃となっているのが最大の特徴で、これまでのシリーズにはない感覚アクションを楽しめます。鹿之介の攻撃というよりも、おやっさんが鹿之介を使って攻撃するような技も存在し、“二人六脚”な戦いを繰り広げます。


■豊臣秀吉(CV:置鮎龍太郎)
【裂界武帝】武器:なし
「過去であろうと、未来であろうと、わが拳で掴み砕けぬものなど無し!」

乱世の日ノ本をまとめ、強国とするために過去を捨て去り、前だけを見て突き進む豊臣軍の総大将。拳ひとつで大軍をなぎ倒す圧倒的な力の持ち主でもあり、その力こそが国を富ませ、強くするものと信じている。

[史実では] 織田信長に仕え、出世を重ねて天下人へと登りつめた「戦国一の出世頭」と言われる。本能寺の変で織田信長を討った明智光秀を、のちの山崎の戦いで打ち破り、信長の後継者となり、天下統一へと導いた。信長に仕えていた頃、信長の草履取りをした際に、冷えた草履を懐に入れて温めておいたエピソードはあまりに有名。また、太閤検地や刀狩などの画期的な政策でも知られる。

プレイヤー武将として復活を果たした豊臣秀吉。敵を掴んで粉砕するスタイルはそのままに、全ての固有技において最後に掴み状態に移行するため、掴み技をより積極的に攻めに組み込むことができるようになっています。掴み技の最中にタイミング良く次の技を入力すると、掴み技を連続して繰り出すこともが可能です。周囲の敵を巻き込んで粉砕しましょう。


■竹中半兵衛(CV:石田彰)
【蒼烈瞬躪】武器:関節剣
「ふ、僕の躾けは厳しいよ?覚悟しておきたまえ」

豊臣軍を支える天才軍師であり、豊臣秀吉の親友。高い知能だけではなく、伸縮自在の剣を華麗に操る技量も備える。日ノ本を強国とする友の夢を叶えるため、そして豊臣軍の未来のため、病を隠して剣を振るう。

[史実では] 戦国時代を代表する天才軍師として知られ、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の参謀として活躍し、黒田官兵衛とともに「両兵衛」と称された。冷静沈着で、犠牲を最小限に抑える策を多く用いるなど、誘降を得意とする知将であったとされる。体が弱く、播磨三木城攻めの際、病に倒れ己の死期を悟り、療養を促す秀吉に対し「武士ならば戦場で死にたい」と懇願して陣中にて死去した。

竹中半兵衛の最大の特徴は“剣”と“鞭”の特性を持つ“関節剣”。通常技や固有技を出す際、素早い“剣”で攻撃するか、重く広範囲の敵を巻き込む“鞭”で攻撃するかを自由に使い分けることができます。ヒット数を稼ぎたい場合は“剣”で、周囲の敵を巻き込みたい場合は“鞭”で、変幻自在の攻撃が可能です。


新武将に加えて、過去作から復活登場する武将の存在も明らかになった本作。「戦国創世」をテーマに、これまで以上に激化した戦いが繰り広げられそうです。

『戦国BASARA4』は、2014年初頭発売予定で価格は未定です。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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