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【ロイドレポ】第8回 FFシリーズ作曲家「谷岡女史」の音楽が心地良い『マユモリ』で旅に出よう

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『マユモリ』
  • 『マユモリ』
  • 『マユモリ』タイトル画面
  • 音楽はFFシリーズ作曲家の谷岡久美さん。
  • すごろくのようなマップには案内板や家が。
  • 紫のもやもやっとしたものは敵です。戦いの前には、花のマスで花を摘みましょう。
  • 花はスワイプで摘むことができます。
  • 憎めない敵。
  • 戦闘画面。回転するピザのような的に矢を放ちましょう。
主題歌を聴くためにダウンロードすべし!と言いたくなるほど、音楽が素敵なアプリを発見したさかまきうさろーるです。「主題歌付きか。最近はスマホのゲームもリッチだよね」なんて思いながら主題歌を聴いたら、これが良いじゃないですか。

ノスタルジックな曲調に、優しい歌声がぴったりハマった良曲。思わず何度も聴いちゃいました。さてさて、そんな『マユモリ』がどんなゲームかというと・・・。絵本の中に入り込んだ気分になれる旅するRPGです。

「村のみんながいなくなっていた」ことから、主人公はみんなを探す旅にでるのですが、この主人公が旅する世界が絵本的な世界なんです。『マユモリ』の世界を形作っているのは、自然と手作りの人形です。シンプルな顔が愛らしい主人公に、憎めない敵キャラ、そして可愛い花たち。すべてが、温かみのある絵本のような世界を作り出しています。

■主題歌付きを選ばないと私がぷんすかします
『マユモリ』は、主題歌付きRPGです。しかし、物語をはじめる際に、「主題歌つき」と「主題歌なし」を選べます。えーと、皆さん!わかってますよね?わかってないとは言わせませんよ。いいですか。ここは「主題歌つき」一択です。主題歌付きを選ばないなんて許されません。ええ、許されませんとも。そんなわけで、物語は「主題歌つき」を選びましょう。

■花を摘みながら世界を旅する
主人公の旅する世界は、すごろく風な世界です。と言っても、サイコロは振りません。行きたいマスをタップすると、そこへ主人公がぴょこんと飛んで行きます。マスよっては案内板や木などがありますが、障害物ではないので、回り道をする必要はありません。基本的にどこでも行けますから、地道に1マス1マス進んでいきましょう。

紫のもやもやっとしたものがあるマスには、敵がいます。温かみのある世界にも、やっぱり敵がいるんです。と言うことで、出てきた敵は、弓を使ってやっつけましょう。しかし、弓だけあっても、花がなければ敵は倒せません。マップ上には花が咲いているマスがあるので、花をタップして、摘んでおきましょう。摘んだ花は「ピース」として道具袋に収納され、攻撃手段になります。

■弓矢でピースをズバッと射る
敵との戦闘は、「ピース」と弓矢を使って行います。戦闘シーンでは、カラフルなピザが回っています。ではなくて、8枚のピースが繋がったピザのような的があります。そいつがグルグルと回転しているので、弓をスライドして矢を放ちましょう。上手く的に命中すれば攻撃!外れれば、ミスとなります。

攻撃方法は、当てた「ピース」によって変化。黄色のサンダリオという花の「ピース」に当てると雷で敵をしびれさせる攻撃、緑色のキュリアという花の「ピース」に当てると回復というように、「ピース」によって攻撃方法が変わります。

ちなみに、攻撃力や回復力は「ピース」の数によって変化します。当てた「ピース」に同じ「ピース」が繋がっていれば、繋がっている分だけピースを消費して攻撃。繋がっている数が多ければ多いほど、攻撃力や回復力が高くなります。画面左下にある葉っぱが全部赤くなるとゲームオーバーになってしまうので、注意ですよ!

■マップの最後に待ち受けるのは?
それは、私です!なんてわけもなく、当然ボスです。ボス戦前には、戦闘中に「ピース」が足りなくならないように、花を摘んでおきましょう。全部花を摘んでしまっていても、時間が経つと生えているので安心です。

無事にボスを倒すと、ボーナスステージが待っています。ボーナスステージでは、スキルをゲットしたり、花の精をレベルアップさせることができますよ!ただし、弓矢を使って、ピースに当てなければいけません。当たったピースによってゲットできるものが違うので、しっかり狙って当ててください。

■コレクション要素もアリ!
困ったときは、道具袋をタップしましょう。集めたピースを確認したり、ピースをタップして花の説明を読むことができます。さらに、集めた花の精をタップして喜ばせたり、旅の記録として今までの物語を読み返すこともできますよ!道具袋の最後には、コレクションマニアが喜ぶ称号も。全部で7ページ用意されているので、称号集めも楽しめます。

■チェックポイント
『マユモリ』のポイントは、誰がなんと言おうとも「音楽」です。主題歌を含め、すべて谷岡久美さんが作曲しています。谷岡さんと言えば、今回の連載タイトルにもなっていますが、FFシリーズの作曲家として有名な方です。名前を聞いてもピンとこないという方も、FF11やFFCCシリーズに関わっていた方と言えば、なんとなく音楽をイメージできるのではないでしょうか。FF11をプレイしていた私にとって、谷岡さんが作曲した王の間BGM「Awakening」は忘れられない一曲です。

■プレイした感想
操作はサクサク。ストーリーと世界観はふんわり優しい。小さなお子さんも遊べる安心RPGです。ゲームを楽しむというより、ストーリーを楽しむという感じですね。のんびりしたい気分のときにプレイすると、優しい気持ちになれます。気になった点は、音が小さめなこと。音量をかなり上げないと、音楽が聞こえにくかったです。シナリオ課金タイプのアプリですが、無料の基本3シナリオだけでも十分楽しめます。続きが気になったら、追加シナリオを。独特の空気感を楽しみたい方は、ぜひプレイしてみてください。

『マユモリ』は、好評配信中で基本シナリオ無料の追加シナリオ課金制です。

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(c) 2013 studio R.E.E.L, Ltd.

「ロイドレポ」 byさかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。最近はAndroidにご執心。のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll
《さかまきうさろーる》

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