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【E3 2013】マリオに続いてヨッシーもNEW化『YOSHI'S NEW ISLAND』ファーストインプレッション

緑の人気者「ヨッシー」が主役の新作ニンテンドー3DSソフト『YOSHI'S NEW ISLAND』をプレイしてきましたので、そのファーストインプレッションをお届けします。

任天堂 3DS
『YOSHI'S NEW ISLAND』タイトル画面
  • 『YOSHI'S NEW ISLAND』タイトル画面
  • 1-1はやっぱりお花畑が舞台
  • 1-1でお馴染み、タマゴの作り方
  • ボス戦もプレイ可能
  • 見事ボス撃破
  • 大剣終了
  • 会場内ではスタッフのお姉さんが持っている3DS LLでプレイ
緑の人気者「ヨッシー」が主役の新作ニンテンドー3DSソフト『YOSHI'S NEW ISLAND』をプレイしてきましたので、そのファーストインプレッションをお届けします。

『ヨッシーアイランド』は、スーパーファミコンで発売され、好評を博したヨッシーが主役のアクションゲームです。タマゴを使った独自アクション、ふんばりジャンプやヒップドロップなど、現在のヨッシーの基礎を築きあげたタイトルでもあります。また、手描きのような温かみあるグラフィックも特徴のひとつです。その後シリーズ化され、『ヨッシーストーリー』や『ヨッシーアイランドDS』などがこれまでに発売されてきました。『ヨッシーストーリー』を除き、ヨッシーは赤ちゃんマリオを背中に乗せて守りながらゴールを目指します。

6年ぶりの最新作となる『YOSHI'S NEW ISLAND』では、マリオと同じくタイトルに「NEW」の文字が与えられ、『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズのような現代風のグラフィックを採用。さらに巨大なタマゴ「メガタマゴ」が登場。『New スーパーマリオ』で言う「巨大キノコ」相当の新要素で、画面いっぱいの大きなタマゴを投げると、ブロックや土管を破壊。新たな道が開いたりすることも。

E3会場で遊べたデモバージョンは、会場内にいるスタッフのお姉さんが持っている3DS LLで遊ぶことができました。ゲームはワールド1の一部を少しずつ寄せ集めた特別バージョンとなっており、扉をくぐると1-2、1-3・・・といった具合に様々なステージをちょっとずつ体験することができました。

過去作との最大の違いがヨッシーのグラフィック。これまでは2Dのドット絵だったものが、3D風に。ゲームは昔と変わらない同じ操作感覚でプレイできるので、一度でも『ヨッシーアイランド』をプレイしたことがある人ならスムーズにプレイできるでしょう。

また『ヨッシーアイランド』シリーズと言えば「モーフィング」も存在しますが、デモバージョンでは未確認。「メガタマゴ」以外は目立った進化はないものの、安定な王道ヨッシーのアクションゲームとして仕上がりそうですね。発売時期に関しては未定と言うことで、遊べる日はまだまだ先になりそうです。



『YOSHI'S NEW ISLAND』は、発売日・価格共に未定です。

(C)2013 Nintendo
《》
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