好評を博す連載シリーズ4回目では、インディーズプラットフォームにて名作と名高い『Braid』を生み出したジョナサン・ブロウ氏が、PS4向けにソフトを製作することになったきっかけや、インディーズゲームならではのメリット、そしてPS4で発売予定の『The Witness』に関しての魅力を雄弁に語るインタビュー映像になっています。
「インディーズゲームの開発には2つの大きなメリットがある。」と切り出した彼は、「自由と独立性」と「必ずしも大きな収益を求めないこと」というユニークな2点をあげ、その利点を生かしたゲーム作りが行われている旨を述べました。
さらに、「次世代のプレイステーションには注目していましたので、SCEのスタッフとは定期的にやり取りしており、その流れで開発者向けのカンファレンスに誘われたのです。」と話し、自らが意欲的にPS4へ意識を向けていたと明かしました。
また、PS4の開発キットを提供してもらったことで、『Braid』と比べて『The Witness』ではより高度なゲームデザインにチャレンジできることが分かったと語ります。
そして『The Witness』に関しては、「多くの要素がありますが、どれも磨き抜かれています。」と切り出し、ストーリーなどにはさほど興味がないプレイヤーにも完成度の高いパズルゲームとして楽しんでもらえると告げ、本作への自信を伺わせます。しかも、とても深みのあるゲームでたくさんの発見があるとも明言し、奥深さにも期待を持たせてくれます。
熱意や様々な情報を届けてくれる動画となっておりますが、プレイヤーにとって一番嬉しいのは、ジョナサン・ブロウ氏のこの一言かもしれません。
「プレイヤーに有益な体験を提供することです。何よりもそれが大切です。」
利益よりも遊ぶ人のことを重要視する彼が生み出す『The Witness』。完成が待ち遠しい一作になりそうです。
『The Witness』紹介映像もありますので、併せてご覧ください。
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