人生にゲームをプラスするメディア

『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』配信決定 ― スピンダッシュも使用可能!立体視以外の追加要素も多数

任天堂 3DS

初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が3Dになって蘇る!
  • 初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が3Dになって蘇る!
  • 当時から奥行きを意識したステージ背景でした
  • 立体視に対応することで、これまで以上に画面がスッキリするかも
  • 代名詞でもある高速アクションは初代から健在
  • ステージを駆け抜けてDr.エッグマンの野望を阻止せよ
  • 360度ループは立体視に映えそう
  • ステージ中にはさまざまなギミックも
  • 難所をリプレイしやすい「ステージセレクト」や「途中セーブ」も搭載
セガは、メガドライブ発売25周年を記念して、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を配信すると発表しました。

『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、セガの看板キャラクター「ソニック」が活躍するアクションゲームです。1991年にメガドライブで発売された初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をベースに、立体視対応はもちろん、後のシリーズでお馴染みとなっているアクションや便利な機能の追加など、3D化だけに留まらない特別な内容に仕上がっています。

本作では、立体感のあるステージの背景ギミックを、オリジナルの印象そのままに3D立体視で再現。宿敵「Dr.エッグマン」を倒すため、さまざまな仕掛けのあるステージを「ソニック」が駆け抜けます。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』以降の『ソニック』シリーズではお馴染みの高速アクション「スピンダッシュ」が追加されているほか、オリジナル版では裏技だったステージセレクト機能も標準搭載。途中セーブ機能なども実装され、シリーズ未経験の人にも遊びやすくなっています。

また、海外バージョンをプレイすることも可能。シリーズファンの方は日本版とどのような違いがあるか比べてプレイしてみてください。

更に、ブラウン管テレビでの表示を擬似再現したクラシックモードなど、遊び心も満載。メガドライブの代表作のひとつである初代『ソニック』を3D立体視でプレイしてみてはいかがでしょうか。

『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、2013年5月15日配信開始予定で価格は600円(税込)です。

(C)SEGA
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

  2. 「マイニンテンドーストア」のカスタマイズスイッチ本体、次は4月28日以降に注文受付が再開

    「マイニンテンドーストア」のカスタマイズスイッチ本体、次は4月28日以降に注文受付が再開

  3. 3DS『大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発!』が発売中止に

    3DS『大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発!』が発売中止に

  4. 海外ミニファミコン版『ゼルダの伝説』たった1文字のタイプミスが30年越し修正

  5. 【Wii U DL販売ランキング】『マリオカート8』3位浮上、新作DLソフト『ドットアーティスト』ランクインほか(4/24)

  6. 『ドラクエXI』「スキルパネル」で自由な育成が楽しもう! 「ふっかつのじゅもん」に関する続報も

  7. 今週発売の新作ゲーム『マリオカート8 デラックス』『Outlast 2』『WAR THUNDER』『リトルナイトメア』『ねこあつめ』他

  8. 『スプラトゥーン2』amiiboでもらえる制服や忍者ギアの情報が公開、前作の特別なギアも!

  9. スイッチ『スプラトゥーン2』デザインのイカしたアクセサリが多数登場!Joy-Conカバー・ポーチ・フロントカバー

  10. 海外レビューハイスコア『マリオカート8 デラックス』

アクセスランキングをもっと見る