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【パズドラ ファン感謝祭2013】『パズドラ』のイトケンとしてライブに初登壇!バンドアレンジに熱狂せよ

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、「パズドラ ファン感謝祭2013」を開催しました。『パズル&ドラゴンズ』は、当時BGMナシのアプリも多いなかで伊藤賢治氏を起用し大きく話題を呼びました。今回は、数々のイベントのなかで唯一のライブステージとなった、「伊藤賢治スペシャルライブ」の模様をレポートします。

この日のメンバーは、ベース・吉池千秋氏さん、ギター・町田文人さん、ギター・清永充美さん、ドラム・cheetaさん、マニピュレーター・和田貴史さん、そしてシンセサイザー・伊藤賢治氏。ツインギターの6人編成で、アレンジはこの日のためにバンドアレンジしたものとなっています。

ライブ1曲目はノーマルダンジョンから「Depertune」。普段1番聴き慣れている曲といっても過言ではありませんが、今回のバンドアレンジでは途中にクラシックギターのソロが入り、アダルトなロックテイストでムーディな雰囲気に。そのまま2曲目のテクニカルダンジョンの「A New Journey」に続くと、オシャレな雰囲気は残したまま爽やかなメロディラインが広がりライブの幕開けを告げるようでした。

ここで、山本大介Pが登場し伊藤氏との出会いが語られました。伊藤氏が『パズドラ』を担当するキッカケとなったのは、5年ぐらい前のいろんな業種が集まる食事会でのこと。そこで伊藤さんと出会った山本Pは、メールを送って打ち合わせの機会を設け、そこで『パズドラ』のプロトタイプを見せたそうです。しかし、それを見た伊藤氏の反応は「これ、おもしろいんですか?」と辛辣なものだったといいます。

当時のプロトタイプではモンスターが現在のかわいらしさとはかけ離れていたもので、この伊藤氏の指摘に代表取締役CEOの森下一喜氏にも同様の後押しがあり現在の方向性に固まったそうです。

音楽について山本Pは、最初のデモではピアノオンリーのクラシックな雰囲気だったのでイベージがつかなかったが、そこからロックアレンジに変化していって「本当にお願いしてよかった」とコメント。登場時には、「鳥肌が立った」と興奮冷めやらぬ感じで言っていたのが印象的でした。

ライブ後半は、ノーマルダンジョン・ボス曲「Walking Through The Towers」、テクニカルダンジョン・ボス曲「The Orb Festiva」、コラボダンジョン・ボス曲「Dragon’s Den」と激アツのボス曲ラッシュ。ギターアレンジバッキバキの楽曲たちに、会場も大盛り上がりでした。

SFCを遊んでいたユーザーにとっては、『ロマサガ』のイトケンが馴染み深いですが、いまの小学生や中学生にとっては『パズドラ』の伊藤賢治というのが面白いところでもあります。その子どもたちが大人になったら、現代の『ロマサガ』リバイバルライブのように『パズドラ』もかつて打ち込んだ思い出ひとしおの楽曲たちとして熱狂的に受け止められる可能性がありそうですね。

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《きゃんこ》

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