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ビル破壊+人質解放アクションゲーム『モンケン』クラウドファンディングで出資者を募集

黒川文雄・飯田和敏・中村隆之・納口龍司の各氏で構成されているゲーム企画プロジェクトチーム「チーム・モンケン」は、『モンケン』制作に際してクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて制作資金を募ることを発表しました。

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開発中画面
  • 開発中画面
  • イメージイラスト
  • 向かって左から当初のキャラクター→途中→現在のキャラクター
  • 開発中の画面
  • ノベルティTシャツのデザインは仮のものです。変更になる場合もございます
黒川文雄・飯田和敏・中村隆之・納口龍司の各氏で構成されているゲーム企画プロジェクトチーム「チーム・モンケン」は、『モンケン』制作に際してクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて制作資金を募ることを発表しました。今回の目標金額は200万円を想定しているとのことです。

『モンケン』は、ビル破壊+人質解放をテーマにしたアクションゲーム。「モンケン」とは、ビル解体の際にクレーンの先端に取り付けられていた鉄球のことで、建物には人質がとらわれています。

「モンケン」を建物にぶつけ犯人を動揺させ、破壊された脱出口からすべての人質を解放しましょう。建物は犯人が占拠しています。時折、窓から外の様子を伺う犯人を直接威嚇して投降させましょう。「モンケン」には体力の限界値があります。建物に与えるダメージとほぼ同じだけ「モンケン」も体力を消費してしまいます。重力と加速度をうまく使い最大限のパワーを引き出しましょう。モンケンの体力がなくなってしまうと、モンケンはワイヤーから手を離してしまいます。

『モンケン』は、インディーズ(自主制作)としてゲームの企画・開発から配布までを自らの手で行おうとしており、クラウドファンディングを活用するのもその一環としています。クラウドファンディングは、インターネットを通じて、企画に共感した友達・ファン・ソーシャルのつながり、そして世界中の人々など、一般からの資金援助を募るサービスです。

今回、調達した制作資金は、ゲーム・キャラクター・背景画像のクオリティアップ、プログラム費用への充当、ゲーム制作用ツールやソフト購入ライセンスのための実費として充当される予定です。『モンケン』は、PCやスマートフォン、タブレット端末をプラットフォームとし、まずは初夏の日本でリリース。そして全世界での頒布を目指しています。

また資金調達にあたり、CAMPFIREでの支援金額に応じたお礼が用意されています。たとえば500円支援すると、開発チームより、お礼のメッセージが届きます。3,000円支援で、限定壁紙画像データ+「モンケン」α版のプレイ権(※デバイスはPCとなります)。10,000円支援ではさらに、Facebook上の秘密のコミュニティ「モンケン・クラブ」への招待、制作者が参加するフォーラムへの参加権、特製モンケンTシャツがプレゼントされます。

そして30,000円支援では、月1度、実際の開発ミーティングへの参加権+モンケン特製デジタルアートブック(データ)、100,000円支援で、自分自身がイラスト化され、キャラクターとしてゲーム内へ登場する権利、300,000円支援で、スポンサーとしてゲーム中へのクレジット(会社名、商品名、個人名などで登場可能)がさらにプレゼントされるとのことです。
《冨岡晶》
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