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『バイオハザード ORC』開発Slant Sixにて一時解雇のレイオフ実施、ほぼ全員が対象との情報も

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『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』や『SOCOM』シリーズの開発元として知られるカナダのスタジオSlant Six Gamesにて、一時解雇の形でレイオフが実施されたことが明らかにされました。Slant Sixが海外サイトGames Industryに対し公式声明にて伝えています。

Slant Sixは公式声明の中にて、「新たなビジネスを交渉する一方で、チームのサイズを縮小し内部の操業コストを減少させることは必要不可欠」であるとコメント。またSlant Six側は今回のレイオフは一時解雇(Temporary Layoffs)であると強調しており、新たなプロジェクトや資金が確保された際には退社したスタッフ達が復職することが可能であると伝えています。

レイオフが行われた詳細な経緯やその規模は明らかにされていませんが、Electronic Artsの環境アーティストSteve Huang氏はTwitter上にて2人の元スタッフから情報を聞いたとして、Slant Sixのほぼ全員がレイオフの対象になったともツイート。一時的な解雇(Temporary)は最良のシナリオだとも発言しており、今後スタジオが歩んでいく方向に関して続報が待たれるところとなっています。

昨年発売した『バイオハザード ORC』が海外メディア勢より低い評価にて迎えられ、同年6月にはスタジオの4分の1がレイオフされたSlant Sixですが、その際には開発チームの規模は70人程度であることが明らかにされていました。同スタジオでは新規IP『Strata Scavenger』が開発中で、2013年内のリリースが目標とされています。
《Game*Spark》

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