これまではオアシス21で営業してきた「ポケモンセンターナゴヤ」は3月16日に閉店し、松坂屋へと移転しました。筆者が現地に着いたのは、午後3時頃だったのですが、5F行きのエレベーターには入店を希望するお客さんの待機列ができていました。
直通のエレベーターで5Fに到着すると、またしても入店を待つ人の列が。いよいよ入店!と店舗に近づくと、多くの来場客でごった返していました。
来場客は、親子連れや学生さんが目立ったもの、年配の女性数名でグッズを買っている姿も見られるなど、幅広い層の方が足を運んでいました。また、同店舗限定の「金のコイキング」が配信されるということで、多くの人がニンテンドー3DSやDSを開いて集まっていました。
特に注目だったのは、「ニンテンドー3DS LL ピカチュウイエロー」が限定販売されていたことです。北米などではこれから発売されますが、日本では昨年8月に予約販売をしたのみで、国内版はかなりのプレミアとなっています。今回も数は限られているということでしたが、筆者もなんとか購入することができました。
なお、店内では、限定10000枚でひっこしを記念した「ポケモン manaca」の販売も告知されていました。「manaca」はJR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」などと同じ交通系ICカードです。予約開始は5月3日からで、金額は2,000円(500円はデポジット)となっています。3月23日からは全国の交通系ICカードの相互利用が可能になり、名古屋以外の方も地元で実際に使うことができるので、こちらも人気が集まりそうです。
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