ブラウニーブラウンは、2000年に設立した任天堂の子会社。『マジカルバケーション』や『かっぱ道』など、自社オリジナルゲームを企画・制作。一度開発中止になっていた『MOTHER3』をゲームボーイアドバンス向けに開発したのもブラウニーブラウンです。任天堂以外にも、スクウェア・エニックスやレベルファイブなど、他社との協働開発も行っていました。
■ブラウニーブラウンが世に送り出してきたタイトル
2001年12月7日 マジカルバケーション(ゲームボーイアドバンス)
2003年8月29日 新約 聖剣伝説(ゲームボーイアドバンス)
2006年4月20日 MOTHER3(ゲームボーイアドバンス)
2006年6月22日 マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(ニンテンドーDS)
2007年3月8日 聖剣伝説 HEROES of MANA(ニンテンドーDS)
2008年9月4日 ブルードラゴン プラス(ニンテンドーDS)
2009年11月26日 レイトン教授のロンドンライフ(ニンテンドーDS)
2009年12月9日 かっぱ道(DSiウェア)
2010年1月28日 リヴリーガーデン(ニンテンドーDS)
2011年11月3日 スーパーマリオ 3Dランド(ニンテンドー3DS)
2012年12月27日 ファンタジーライフ(ニンテンドー3DS)
『スーパーマリオ3Dランド』協働制作時、より注力できるような社内体制に変更することを決定。体制変更に伴い、社名を「1‐UPスタジオ株式会社」に変更。旧ブラウニーブラウンホームページは2013年3月31日で閉鎖されます。
「皆様におかれましては、これまで当社ソフトをご愛顧いただき誠にありがとうございました。今後はこれまでの開発経験を活かしながら、心機一転、新たな体制でゲームソフト制作に励んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます」
2013年2月1日 1‐UPスタジオ株式会社(旧社名:株式会社ブラウニー・ブラウン)
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