エンタースフィアは『煉獄のクルセイド』、『カードファイト!!ヴァンガード』、『EVANGELION~めぐりあう絆~』、『CITY HUNTER 100万人のスイーパー』といったソーシャルゲームをGREEプラットフォーム向けに提供。PSVitaでもスクウェア・エニックスからロンチタイトルとしてリリースされた『地獄の軍団』の開発を担当しました。
同社の株式は代表の岡本基氏が81.8%、グリーが18.9%を所有。マーベラスAQLはうち52.7%を取得し、連結子会社します。岡本氏が保有する株式を取得する形になるようです。
エンタースフィアの業績は平成24年4月期で売上高3億5171万円、営業利益501万円、経常利益287万円、純利益189万円、平成23年4月期では売上高2億4724万円、営業利益656万円、経常利益614万円、純利益350万円でした。
マーベラスAQLではエンタースフィアについて、優秀な技術者を多数擁しており、子会社化することでゲーム開発体制の強化、特にオンライン事業の事業価値増大を図れるとしています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
3次元動画生成ツール「MPEditor」、PSP用ゲーム『とらドラ・ポータブル!』制作に採用
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
ヘンク・ロジャース氏と荒川實氏が新会社設立―前米国任天堂社長
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】



