任天堂がテトリスの版権を獲得した際に活躍したヘンク・ロジャース氏が任天堂オブアメリカの前社長である荒川實氏らと新会社「テトリスオンラインカンパニー」を設立したとPacific Business Newsが伝えたそうです。2人は携帯電話向けのコンテンツを提供するBlue Lava Wirelessを共同で経営してきましたが、昨年にはJAMDATという会社に1億3700万ドルで売却していたそうです。新会社がどのような物を提供していくのかどうかは不明ですが、この2人がやるのですから注目したいところです。ヘンク・ロジャース氏はこれとは別にRogers Hashimoto Sato Kawai(創業者4人の名前からとった仮称)という会社も設立したようです。こちらはオンラインゲームなどで使用されるアバター(プレイヤーの顔となるもの)を制作する会社だそうです。
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る 2026.11.4 Wed 13:15 『ブレス オブ ザ ワイルド』などシリーズ作を長年手掛けてきた…