人生にゲームをプラスするメディア

背面カメラとARを使って遊ぶ『箱!-OPEN ME-』配信開始 ― トロのコラボ箱も用意

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PlayStation Vitaソフト『箱!-OPEN ME-』を12月20日より配信開始しました。

ソニー PSV
open
  • open
  • 箱セレクト
  • リワード
  • ステップアップエリア
  • メインメニュー
  • box1
  • box2
  • box3
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PlayStation Vitaソフト『箱!-OPEN ME-』を12月20日より配信開始しました。

『箱!-OPEN ME-』は、PS Vitaの背面カメラとAR(仮想現実)技術を駆使した、次世代の“箱開け”ゲーム。PS Vitaの背面カメラで絵柄を覗くと、あたかもそこにあるかのように、画面のなかに箱が出現します。この箱を開けること、それがゲームの内容となりますが、箱にはさまざまな仕掛けが施されており、簡単に開けることはできません。四方八方、いろんな方向から箱を覗いて、箱の開け方を探し出してください。

箱には最大6点まで同時にタッチすることが可能で、これでさまざまなボタンを押したり、操作をしたりすることになります。スライドさせたり、回したり、ボタンを同時に押したり、いろんな操作を試してください。ただし箱には、回転するトゲ、邪魔をするアーム、謎のマーク、カウントされる数字など、いろんなギミックが用意されており、プレイヤーを阻みます。箱の中にはリワード(賞品)が入っているので、最後にゲットすればクリアとなります。リワードに応じて、「チャレンジエリア」がアンロックされ、さらに難易度の高い箱に挑戦できます。

そしてなかには、仲間といっしょに謎を解く、マルチプレイ対応の箱も登場します。声を掛け合い、同時に仕掛けを操作し、“ハコミュニケーション”を取りながら、箱開けに挑戦しましょう。

素材、形、大きさからギミック満載のものまで、登場する箱は50種類以上。さらにオンラインで、“さすらう箱”“賭け箱”さらに“コラボ箱”など、さまざまなレア箱が配信される予定です。第一弾の「コラボックス」としては、「トロの箱」が12月20日より無料で配信されます。

また、追加ダウンロードコンテンツとして、“家電シリーズ”の「オーブンボックス」(配信日:2013年1月10日 価格:有料配信 ※価格未定)、「洗濯箱」(配信日:2013年1月17日 価格:有料配信 ※価格未定)、「自動移動式掃除箱(仮)」(配信日:2013年1月24日 価格:有料配信 ※価格未定)が順次配信される予定です。



また、最新プロモーション映像も公開中。男性と少女が、さまざまな箱に挑戦する様子を見ることができます。具体的な箱の動作やギミックも確認できるので、興味のある人はぜひ観てみてください。

なお、配信日前日は記念イベント「ハコンファレンス」が秋葉原で開催。「世界中の何処にでもあるもの」「自分の親父でもできるもの」「世界中に“箱”が存在する。そして、人はみな“箱”を開ける」といったことがテーマ・コンセプトだったとのことで、担当者みずからがソフトの魅力を紹介してくれました。

『箱! -OPEN ME-』は好評配信中。通常版が1,500円(税込)、ダイジェスト版が100円(税込)です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 今どこで買える? 販売方法は? 「PS5」の販売情報まとめ【1月15日】─3件の抽選販売が展開、新たな受付を「ドン・キホーテ」が予告

    今どこで買える? 販売方法は? 「PS5」の販売情報まとめ【1月15日】─3件の抽選販売が展開、新たな受付を「ドン・キホーテ」が予告

  2. 『ライザのアトリエ2』DLC第1弾「レシピ拡張パック」&「追加マップ」配信―第2弾以降の「水着衣装」なども要チェック!

    『ライザのアトリエ2』DLC第1弾「レシピ拡張パック」&「追加マップ」配信―第2弾以降の「水着衣装」なども要チェック!

  3. 『原神』その原石、今使って本当に大丈夫? 「甘雨」や「魈」「神里綾華」など、今後の実装に期待の高まる7キャラを紹介【特集】

    『原神』その原石、今使って本当に大丈夫? 「甘雨」や「魈」「神里綾華」など、今後の実装に期待の高まる7キャラを紹介【特集】

  4. 『モンハン:ワールド』俺たちの相棒「受付嬢」のかわいい姿を見よう! “全DLC衣装”でじっくり楽しむ受付嬢フォトコレクション【ワールド編】

  5. PS5は「通常版」と「デジタル・エディション」のどっちがいいの? それぞれの長所を並べて考える

  6. なかなか会えない地元の友人と『マインクラフトダンジョンズ』で再会ークロスプレイはゲーム機の垣根はもちろん、年月さえも超える力がある

  7. 『バイオハザード RE:2』あるある10選!誰もがアイテムのやりくりに悩みタイラントで遊ぶ!?

  8. 【UPDATE】【特集】メトロイドヴァニアってどんなゲーム?虫やロボットが活躍する最新作から、押さえておきたい往年の名作までおすすめ5選

  9. リニューアルした「PlayStation Now」ってどうなの?メリット&デメリットをひとまとめ!おすすめゲーム10選も

  10. 『モンハン:ワールド』もうキャンプ送りはイヤだ! 初心者がモンスターを狩るための10ヶ条【特集】

アクセスランキングをもっと見る