人生にゲームをプラスするメディア

【Nintendo Direct】Wii U版『ドラゴンクエストX』PV公開、ダウンロード版も発売決定

スクウェア・エニックスは、Wii Uソフト『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の最新PVを公開しました。

任天堂 Wii U
セーブデータはサーバに保存されている為、USBメモリーの書き換え回数が上限に達してもセーブデータが消えることはない
  • セーブデータはサーバに保存されている為、USBメモリーの書き換え回数が上限に達してもセーブデータが消えることはない
  • 『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』2013年春発売予定
  • Wii用USBメモリー(16GB)
  • Wii Uにハードディスクを接続してみた
スクウェア・エニックスは、Wii Uソフト『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の最新PVを公開しました。

既にサービス開始しているWii版『ドラゴンクエストX』ですが、Wii U版では美しいHD画面でゲームを遊ぶことができるのはもちろん、Wii U GamePad単体でもプレイできることは既にお伝えしている通り。今回はWii U版の最新映像が公開されましたのでぜひご覧ください。



Wii U プレミアムパックは本体フラッシュメモリが32GBということで、別売りのUSB記憶メディアを用意せずプレイすることが可能。ベーシックセットは8GBしか容量がありませんので、Wii版同様にUSB記録メディアを装着する必要があります。

また、11月14日に実施された「Wii U本体機能 Direct」にて、USBメモリーは記録回数に制限があり、Wii Uのゲームプレイには向かないと岩田社長が説明していましたが、『ドラゴンクエストX』場合はセーブデータをサーバー上に保存している為(いわゆるクラウド型)、仮にUSBメモリーの書き換え回数が上限に達してもセーブデータが消えることはありません。既にWii版で使っているUSBメモリーをそのままWii Uでも使えるので、本体メモリーの空き容量を確保したい方は、そのまま使うこともできることが改めて説明されました。
(※ベーシックセットの場合は、USB記録メディアかUSBメモリーが必須)

また、パッケージ版の発売は発表当初から伝えられていましたが、ダウンロード版も発売されることも明らかとなりました。価格に関してはまだ未定となっています。

Wii U版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』は、2013年春発売予定で価格は未定です。

(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか

    『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか

  2. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. 【特集】「カービィはどうして戦うの?」という素朴な疑問を調べてみた ─ プププランドは○回危機に陥り、実はカービィが○○○○○系主人公であると発覚!?

  5. 【スマブラ3DS攻略】隠しキャラクターの登場条件をチェック (Update 10)

  6. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  7. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  8. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  9. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  10. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

アクセスランキングをもっと見る