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『HEROES' VS』善悪18ヒーローが激突する、ドラマチック格闘アクション

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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブル用ソフト『HEROES' VS』の最新情報を公開しました。

『HEROES' VS』は、一対一のド派手なフルボイスバトルアクションが楽しめる「コンパチヒーロー」シリーズ最新作。善悪入り乱れた、総勢18ヒーローがプレイアブルキャラとして参戦します。

各キャラにはそれぞれ独立した個別ストーリーが存在しており、ボードマップ風のステージを攻略しながら、ストーリーモードを通して経験値を得ることで、好きなキャラクターを育成することができます。RPG要素を楽しみつつ、「俺、最強」感も思う存分に味わえる作りとなっています。ちなみに、18人全員のストーリークリアまでは、100時間以上の大ボリュームとのこと。開発はスパイク・チュンソフト(『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ等)が手掛けています。

登場キャラは、「仮面ライダー」シリーズより、仮面ライダー電王、仮面ライダーネガ電王、仮面ライダーW(ダブル)、仮面ライダーエターナル、仮面ライダーオーズ、恐竜グリードが、「ウルトラマン」シリーズより、ウルトラマンネクサス、ダークザギ、ウルトラマンメビウス、エンペラ星人、ウルトラマンゼロ、カイザーベリアルが、「ガンダム」シリーズより、ゴッドガンダム、マスターガンダム、∀ガンダム、ターンX、ダブルオーライザー、リボーンズガンダムが参戦します。

「仮面ライダー電王」は、デンオウベルトにライダーパスをセタッチすることで変身。憑依したイマジンの能力がプラットフォームに宿り、電仮面とオーラアーマーを形成します。

「仮面ライダーネガ電王」は、盗み出したライダーパスを使って、ネガタロスが変身した姿。その姿は、電王のソードフォームと酷似していますが、フォームチェンジすることなく、さまざまなモードを使用可能です。

「仮面ライダーW」は、ダブルドライバーによって変身する、2人で1人の仮面ライダー。状況に応じ、6つのガイアメモリを組み合わせて、9形態にフォームチェンジして戦うことができます。

「仮面ライダーエターナル」は、T2ガイアメモリの「エターナル」をロストドライバーにセットして変身。全身に26ヵ所のガイアメモリのマキシマムスロットを持ち、同時発動させると凄まじいパワーを出します。

「仮面ライダーオーズ」は、オーズドライバーに各種コアメダルを挿入することで、様々な形態にチェンジする仮面ライダー。同じ属性のメダルを揃えてスキャンすると、コンボ状態となり、そのコンボ特有の能力を発揮します。

「恐竜グリード」は、「プテラ」「トリケラ」「ティラノ」の恐竜系メダルにより生まれた、圧倒的な力を持つグリード。さまざまな能力を持っています。

「ウルトラマンネクサス」は、変身を遂げたデュナミスト(適合者)が、アンファンスの力をさらに解放した姿。メタフィールドに突入すると必殺技のパワーがアップし、種類も大幅に増加します。

「ダークザギ」は、スペースビーストを再生・進化させる力を持つ闇の力「アンノウンハンド」の正体。“ダークサイドノア”の別名も持っています。

「ウルトラマンメビウス」は、全身に漲る強大な光のパワーを使い、強敵に立ち向かう勇者。宇宙警備隊のルーキーから、ウルトラ兄弟の仲間入りを果たしました。

「エンペラ星人」は、3万年前に「光の国」を襲撃し、「ウルトラ大戦争(ウルティメイトウォーズ)」を引き起こした暗黒の支配者。

「ウルトラマンゼロ」は、光の国出身の若きウルトラ戦士で、ウルトラセブンの息子。ウルトラマンレオとアストラの訓練を受け、心身共に成長を遂げました。

「カイザーベリアル」は、かつて、ウルトラマンゼロに敗れたウルトラマンベリアルが、光の国が存在する宇宙とは別の宇宙に帝国を築き、「銀河皇帝」として君臨した姿です。

「ゴッドガンダム」は、天性の格闘センスを持つガンダム。必殺技は「爆熱ゴッド・フィンガー」の他、気を増幅させて撃ち出す「石破天驚拳」などがあります。

「マスターガンダム」は、最強の格闘家で、数々の必殺技を用いて戦います。

「∀ガンダム」は、自己修復機能を持つ「ナノスキン」を纏っており、「月光蝶」で過去に文明を滅ぼしたと言われています。

「ターンX」は、多くの謎に包まれた存在で、胸にある「X」はマーキングではなく、傷とのこと。「ターン・システム」を装備しており、最終兵器である「月光蝶」の使用も可能です。

「ダブルオーライザー」は、2基の太陽炉を搭載するツインドライヴシステムを持っており、単基の場合の二乗となる粒子量を得ています。

「リボーンズガンダム」は、ツインドライヴシステムやGNバスターライフル、GNフィンファングなどを装備し、非常に高い戦闘能力を持っています。

また、本作では、キャラクター毎に設定されている戦闘BGMを「カスタムサウンドトラック」機能を使う事で、自分好みの楽曲に変更する事が出来ます。戦闘BGMは、ストーリーモードのイベントシーンでも流れる事があります。

そして、本作のために作られた主題歌は、鵜島仁文と石原慎一によるバトルデュエット「Dead or TwinAlive」。作詞が唐沢美帆、作曲が河野陽吾という楽曲を2人が熱く歌い上げています。

『HEROES' VS』は2013年2月7日発売予定。価格は通常版・ダウンロード版共に6,280円(税込)です。

(C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C) 石森プロ・東映
(C) 創通・サンライズ
(C) 創通・サンライズ・MBS
(C) 円谷プロ
《冨岡晶》

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