◆Furby(ファービー)
1998年にアメリカで発売、翌年1999年に日本に上陸し、国内累計約330万個、発売から3年で世界約4,000万個を販売した電子ペットぬいぐるみ。新しい「ファービー」は、スマートフォンなどのアプリケーションと連動した遊びが可能となっている。アプリには、寿司、ピザ、ジュースなどを与える食事機能や「ファービー」が話した言葉を訳す翻訳機能、ファービー語の辞書機能があり、コミュニケーション、遊びの幅がさらに広がる。価格は7,140円。
◆東武スペーシアで行こう!東京スカイツリーセット
東京スカイツリータウンをテーマにした鉄道玩具「プラレール」の商品。レールと情景部品「東京スカイツリータウン」「とうきょうスカイツリー駅」、車両「東武スペーシア(雅)」がセットとなっている。価格は3,990円(11月22日発売)。
◆だいすきなおばあちゃん
「リカちゃん」のママ(織江)の母、つまり母方の祖母で、名前は「香山洋子(かやまようこ)」(56歳)、花屋さん兼カフェのオーナーという設定。育児を祖父母に協力してもらう世代が増えている中、祖父母と「リカちゃん」が一緒に遊ぶシーンが欲しいという声や、「リカちゃん」で遊んだことのある世代にも「おばあちゃん」の立場になった人が現れてきたことで商品化された。価格は3,360円。
◆スギちゃん危機一発だぜぇ~
お笑い芸人「スギちゃん」を起用した「黒ひげ危機一発」。剣を樽に刺すごとに、「スギちゃん」の声で「ワイルドだろぉ~」「スギちゃん黒ひげになっちゃったぜぇ~ヒゲ生えてないのにだぜぇ~」「痛くないぜぇ?プラスチックだからだぜぇ~」、剣で「スギちゃん」人形を飛ばしてしまうと「スギちゃん飛んじゃったぜぇ?」と流れる仕様で、全部で15種類の音声が収録されている。
価格は3,150円(11月22日発売)。
タカラトミー、Xmasに向け今年のキーワードにちなんだ商品に注力
《水野 こずえ》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
ウイングゼロら5機体の新たな姿「クロークドカスタム」をじっくり観察!「ガンダムW」30周年記念映像のキャラ・MS設定画が公開
-
『SEKIRO』読者が一番愛用する義手忍具はこれ! 仕込み傘・手裏剣・爆竹が三つ巴─“有用”から“かっこいい”までコメントも多彩【アンケート】
-
スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ
-
『スマブラSP』参戦希望アンケートに3,000人以上が投票! 読者が最も望んだファイターは『キングダム ハーツ』「ソラ」─想いの詰まったベスト15を発表【アンケート】
-
『Ghost of Tsushima』“真のヒロイン”は誰だったのか? 境井仁のモテぶりを振り返る─命の恩人から幼なじみまで
-
期待されるアニメ『ウマ娘』4期の主人公を、15年以上の競馬好きがガチ予想!その鍵は「スピカ関係者」かつ「憧れの存在がいるかどうか」
-
『天穂のサクナヒメ』の攻略に、農林水産省の公式サイトは本当に役立つのか? 参考にしながら実際に稲作してみた
-
最新映像やキャラ、MSも解禁!映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」2026年1月30日公開決定
-
当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動
-
ホロライブ、3Dアニメ「ホロぐら」がアニマックスでテレビ初放送―独占オリジナルエピソードも制作決定









