■日経産業新聞1面「LTE通信 月1974円、IIJとイオン ドコモの3分の1、上限1ギガバイト。」
インターネットイニシアティブ(IIJ)はイオンと組み、12月1日からLTEに対応した低価格のデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス ライトスタートプラン」を始めます。NTTドコモの回線を仮想移動体通信事業者(MVNO)として使い、最大75Mbpsの高速通信サービスを月額1974円とドコモの標準的プランの3分の1で提供します。利用者はIIJのホームページのほか、イオンの204店舗でSIMカードを購入し、スマートフォンに差し込んで使用。ドコモの端末か、SIMロックを解除した端末が対象です。iPhoneでも、SIMロックされていない端末であれば利用可能。月間のデータ通信量が1GBを超えた場合は、通信速度が128Kbpsに制限されます。データ通信を提供する事業者の競争は激化していますが、通信量の上限を月1GBまで上げながら月額2000円を下回る料金で高速通信が利用できるサービスはありませんでした。ドコモやauなどのLTE対応スマホを使う場合は、毎月のデータ通信料金は最大5985円になります。
■日本経済新聞11面「グリー、初の減益、7~9月最終、DeNAと明暗、規制対応で差」
グリーが14日に発表した2012年7~9月期連結決算は、純利益が前年同期比4%減の90億円でした。減益は08年の上場以来初めてで、コンプガチャ問題に伴う規制を受け新作投入が遅れたうえ、海外事業の投資も負担となりました。規制対応が早く、増益を維持するライバルのDeNAに比べ出遅れが目立っています。売上高は25%増の379億円でしたが、営業利益は157億円と5%減少。ソーシャルゲームは利用者に飽きられるのが早いため新作を投入し続ける必要がありますが、課金システムの変更など規制対応に手間取られ投入が遅れました。また、海外向けのゲームを開発するため技術者の採用を積極化しており、人件費も膨らんだことが利益の減少につながりました。同じく課金システムの変更を迫られたDeNAは、迅速な対応で悪影響を抑えています。ガンダムなど有名コンテンツを題材にしたゲームの好調も寄与し、7~9月期の連結純利益は117億円と前年同期比70%増え、グリーと明暗を分けました。
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