人生にゲームをプラスするメディア

【TGS 2012】高速ランからのスロー斬撃が壮快『METAL GEAR RISING』プレイレポ

『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』雷電が主役のスピンオフとして正式発表されたのは、なんと2009年のE3でした。ゲームデザインや開発陣、タイトルの変更、さらに直近ではプラットフォームの変更など、これまでの3年以上の開発期間に、ほんとうに様々なことがありました。

ソニー PS3
【TGS 2012】高速ランからのスロー斬撃が壮快『METAL GEAR RISING』プレイレポ
  • 【TGS 2012】高速ランからのスロー斬撃が壮快『METAL GEAR RISING』プレイレポ
東京ゲームショウでプレイアブル出展された『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』。雷電が主役のスピンオフとして正式発表されたのは、なんと2009年のE3でした。ゲームデザインや開発陣、タイトルの変更、さらに直近ではプラットフォームの変更など、これまでの3年以上の開発期間に、ほんとうに様々なことがありました。

それらを考慮すれば、必然的に不安の声も挙がってくるもの。ただ実際プレイしてみた率直な感想は「これは“メタルギア”ではないが、すごくいい」。

本作で大きくフィーチャーされているのが「自由切断」。右スティックを使って好きな角度で斬ることができる、という特徴は周知の通りですが、体験した感想は、その特徴以上に「緩急のメリハリが半端無いハイスピードアクション」というものでした。

ハイスピード「ニンジャラン」→ スロー演出「斬撃モード」 → 包丁捌きのような高速ザクザク「刀を振る」→ そこから敵の肝を抜き取る「奪」。この一連の動作における緩急が壮快感に大きく貢献しています。自由切断がもっと上手く扱えるようになれば、さらにアクションゲームとしての旨味を感じられるはず。

TGSトレイラーではこれらのアクションシーンも多く見ることができます。



プレイは最後にボスとして「LQ-84i」が登場。ステージイベントでも菊池さんが触れていましたが、こいつが本当に強い! ステージイベントでのアドバイスをふまえ、イージーでプレイしながら倒すまでにかなり苦労しました。東京ゲームショウの限られた時間でボスを倒すためには「イージー設定&カットシーンSKIP」は必要かも。プラチナゲームズの稲葉氏も難易度については言及しており、最終的には幅広いユーザーが遊べる難易度が用意されるのでは。

『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、PlayStation 3で、2013年2月21日に発売予定です。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『FF7』リメイク版で「ティファ」がどのような変化を遂げたかチェック─縮んだってマジ?

    『FF7』リメイク版で「ティファ」がどのような変化を遂げたかチェック─縮んだってマジ?

  2. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

    『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

    『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  4. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  5. 『ヴィーナス&ブレイブス』PSP版の新要素などが明らかに

  6. 【特集】「ゲームに組み込まれた衝撃の実績/トロフィー」10選

  7. 『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

  8. 『ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―』添い寝イベントやスキル習得の手順などシステム情報が公開

  9. 『FF7 リメイク』体験版での不評をV字回復させたバレットは、なぜこうも格好良いのか─“不器用”と“正直”の境界線でもがく男35歳の生き様を振り返る

  10. 『バイオハザード ヴィレッジ』ドミトレスク城をスキップできる裏技が発見される!壁の外側から婦人の観察も可能…【ネタバレ注意】

アクセスランキングをもっと見る