試遊台が設置されている場所はセガのブース内で、会場には3台の「Playseat」製レーシングドライバーシートとステアリングコントローラーが配置された。初日はビジネスデイだったにもかかわらず多くのレースゲームファンが訪れ、体験者だけがプレゼントされるネックストラップを持ち帰った。混雑時はあらかじめ選択されているドライバーとコースをプレイすることになるが、空いている時間帯は体験者がドライバーやコースを選択可能だった。F1 2012の価格は7770円。
また、同社が手がけるもうひとつのF1ゲーム『F1 RACE STARS』も出展された。こちらはデフォルメされたかわいいドライバーが登場するレースゲームで、小さな子どもから大人まで遊べる作品。オフラインでは最大4人、オンラインでは最大12人まで対戦が可能。本作は画面がコミカルなため、一見すると子供向けのゲームのような印象を受ける。しかしドライバーが実名で登場したり、KERSやペースカーなどのシステムが組み込まれていたりするのでF1ファンも楽しめる。発売日は12月13日で価格は7140円。
なお、どちらのゲームも対応機種はPlayStation3とXbox 360。
【東京ゲームショウ12】コードマスターズ、F1ゲーム2点を先行展示
《佐藤隆博@レスポンス》編集部おすすめの記事
特集
ソニー アクセスランキング
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『HEROES' VS』ストーリーモードで収集したカードはバトル中に活用可能、3人のゲスト参戦キャラも明らかに
-
【インタビュー】“おっぱい”と口にすると胸が膨らんじゃうプロデューサーに『オメガラビリンス』の魅力をたっぷり訊いた
-
『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート
-
「『モンハンワールド:アイスボーン』で1番好きになった武器種はどれ?」結果発表―ハンターたちが命を預けた“相棒”はこいつだ!【アンケート】
-
【実録】PS5からデビューするゲーミングモニターのススメ─決断のポイントは「遊ぶジャンル」と「部屋の環境」!フルHDだって十分魅力的な選択肢
-
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
-
『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】













