人生にゲームをプラスするメディア

テイルズ、アイマスなどバンダイナムコ3作品がPlayStation3 the Bestに登場

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『アイドルマスター2』『テイルズ オブ ヴェスペリア』『テイルズ オブ グレイセス エフ』の3作品がPlayStation3 the Bestとして8月2日に発売しました。

ソニー PS3
テイルズ、アイマスなどバンダイナムコ3作品がPlayStation3 the Bestに登場
  • テイルズ、アイマスなどバンダイナムコ3作品がPlayStation3 the Bestに登場
  • テイルズ、アイマスなどバンダイナムコ3作品がPlayStation3 the Bestに登場
  • テイルズ、アイマスなどバンダイナムコ3作品がPlayStation3 the Bestに登場
  • アイドルマスター2
  • テイルズ オブ ヴェスペリア
  • テイルズ オブ グレイセス エフ
バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『アイドルマスター2』『テイルズ オブ ヴェスペリア』『テイルズ オブ グレイセス エフ』の3作品がPlayStation3 the Bestとして8月2日に発売しました。

『アイドルマスター2』は2011年に発売され、アニメ化もされた人気作品です。プレイヤー自身がプロデューサーとなり、プロダクションに所属する女の子達をトップアイドルに育て上げていきます。楽曲や衣装、仕事などを自分で選び、さらに彼女達とコミュニケーションを取りながら、共に「トップアイドル」になるという夢を叶えましょう。アニメでファンになった方も、これを機にプレイしてみてはいかがでしょうか。なお、アイドルマスターシリーズの最新作『アイドルマスター シャイニーフェスタ』が10月25日発売予定ですので、こちらも目が離せません。

続いて『テイルズ オブ ヴェスペリア』は、人気のRPG「テイルズ オブ」シリーズ10作目(マザーシップタイトル)にあたる作品です。シリーズおなじみの固有ジャンルは「正義」を貫き通すRPGとなっています。本作はXbox360版の移植版になります。新キャラ「パティ」や様々な追加要素、UIの改善などがはかられています。シリーズ初のHD作品ということでも注目を浴びました。

最後に『テイルズ オブ グレイセス エフ』は、同じく「テイルズ オブ」シリーズの12作目になります。固有のジャンルは「守る強さを知るRPG」。シリーズでは初めて横スクロールだった戦闘画面が縦スクロールに変更になるなど、新たなシステムが多く取り入れられた意欲作です。なお、本作はWii版の移植作になりますが、移植にあたっては、Wii版の本編のクリア後を描く後日譚「未来への系譜編」が追加、またグラフィックはHD化され話題を呼びました。

今年11月1日には、シリーズ14作目『テイルズ オブ エクシリア2』が発売されます。前作『テイルズ オブ エクシリア』をプレイして、興味を持った方は、新作の発売前にプレイしてみてはいかがでしょうか。なお、シリーズ作品は基本的に単独で完結しています。どちらのソフトからプレイし初めても大丈夫ですので、ご安心を。

なお、価格はいずれも3,800円(税込)です。

(C)窪岡俊之 (C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)藤島康介 (C)2008 2009 NBGI
(C)いのまたむつみ (C)2010 NBGI
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

    『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  2. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  3. 『聖剣伝説2 SECRET of MANA』キャライラスト&キャストが公開―道中の掛け合いを描いた幕間エピソードが収録

    『聖剣伝説2 SECRET of MANA』キャライラスト&キャストが公開―道中の掛け合いを描いた幕間エピソードが収録

  4. 『モンハンワールド:アイスボーン』温泉に浸かってリフレッシュ! 第3弾PV&開発陣による解説映像をお披露目

  5. 『極魔界村 改』発売記念体験会〜プレミアムブロガーミーティング〜、レポート

  6. 『FF7 リメイク』プレート都市とスラム街、住むならどっち?「ティファに会いたい」という直球な理由や大人になったプレイヤーの哀愁感じるコメントも

  7. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  8. 『サイバーパンク2077』の「SFメシ」が気になる! ナイトシティでは何が食べられているのか?

  9. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  10. 『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

アクセスランキングをもっと見る