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ゲームの課金システム、日本勢が先行・・・朝刊チェック(7/31)

本日の朝刊チェックです。

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日経産業新聞7面「ゲームの課金システム、日本勢が先行」
米調査会社が特許数が特許数などを基に成功率や影響力を評価して選んだ2011年「グローバル・イノベーター」100社の中にコナミデジタルエンタテインメントが入りました。コナミグループの国際出願は2000件あまりですが、その半数以上はコナミデジタルエンタテインメントが占めています。ゲーム企業が国際事業を展開する上で、収益上重要になるのはソフトの売上ですが、ゲーム内の課金システムもそれ以上に重要になってきます。同社が最近公開した「電子通貨による料金徴収システム」も出願の一つですが、このような国際的に通用するノウハウを知的財産として固めていくことが成功のモデルの一つだといえます。

日経産業新聞6面「タクシー運転手、アプリで呼ぶ」」
ソフト開発のカイエンシステム開発は、乗車するタクシーの運転手を選択できるアンドロイドアプリを開発しました。8月1日よりグーグルのアプリ配信サイト「グーグルプレイ」内において、無料で提供を開始します。利用者、運転手双方がアプリをダウンロードし登録すると利用できます。利用者が行き先を入力すると、半径2キロ圏内の運転手が一覧で確認でき、接客態度や評価が表示されます。乗車後は5段階で評価でき、お気に入り登録も可能です。運転手側もお気に入りの登録数を把握し、意欲向上につなげる考えです。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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