人生にゲームをプラスするメディア

和田康宏氏の新作『プロジェクト・ハピネス(仮)』対応プラットフォームが明らかに

その他 全般

 
  •  
TOYBOXの和田康宏氏が手掛ける新作『プロジェクト・ハピネス(仮)』のプラットフォームが明らかになりました。

これは欧米でのパブリッシングを行うRisingStarGamesが明らかにしたもので、ニンテンドー3DSとモバイル向けとして開発中とのことです。そんな『プロジェクト・ハピネス(仮)』について、和田氏が海外サイトのインタビューで語っています。

新作『プロジェクト・ハピネス(仮)』は、ゲームの内容こそは全く違うものの『牧場物語』と非常に似ている世界観を持っています。自分のルーツは小さな街であり、それを元に作られたものが『牧場物語』だと語る和田氏は、今回の作品では一から新しいものを作ろうと試みたものの、最終的にはよく似た世界を持つ作品になってしまったということです

E3で発表された多くのハイコンセプトなアクションゲームばかりの中において、『プロジェクト・ハピネス(仮)』はひときわ異色の存在感を放っていました。

「かつてE3には色々なタイプのゲームが登場しました。しかしいま会場を歩き回って目にするのは、みな同じようなゲームばかりです。これは悲しいことです。」


和田氏は現在リリースされている多くのゲームが、どれもこれもが同じタイプの暴力的なゲームであることを嘆いています。他の人と違った考え方をするのが信念だと語る和田氏は、殺人や戦争を扱うゲームへの否定はしないものの、そういった作品の影響を受けるよりは、全く違うものを作り出したいと考えているようです。



また『プロジェクト・ハピネス(仮)』について、ゲームをプレイ中ユーザーは様々な楽しい経験をすることになりますが、プレイを終えたあとでもずっと心に残るような作品になると語っています。
《菜種》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「古事記」がラノベに!?日本の神様が活躍する和風ファンタジー作品「日本の神様とはじまりの物語」発売決定

    「古事記」がラノベに!?日本の神様が活躍する和風ファンタジー作品「日本の神様とはじまりの物語」発売決定

  2. 「シン・ゴジラ」の第4形態が全高約49cmの巨大サイズで立体化! 放射線流発射シーンが再現できる限定版も

    「シン・ゴジラ」の第4形態が全高約49cmの巨大サイズで立体化! 放射線流発射シーンが再現できる限定版も

  3. フードを被るとまるで“白魔道士”! 魔法使いなパーカーに新色登場

    フードを被るとまるで“白魔道士”! 魔法使いなパーカーに新色登場

  4. 『ゼノギアス』アクションフィギュアプロジェクト始動!リデザイン/監修は石垣純哉氏が担当

  5. 【特集】ゲーマーがイライラする10の要素

  6. 【昨日のまとめ】セイバーをリアル世界に召喚!?、『スプラトゥーン2』「前夜祭」は誰に向けたもの?、カップヌードルの新商品がどう見ても『スプラトゥーン2』…など(7/19)

  7. 【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

  8. セイバーをリアル世界に召喚!? 宝具解放エフェクトが美しい─斬撃の動きに合わせてプロジェクションマッピングが追従

  9. 『リトルバスターズ!』10周年記念!『クドわふたー』アニメ化に向けクラウドファンディングが幕開け

  10. 「けものフレンズ」サーバルのfigmaが12月発売決定!「食べないよ!顔」や「穏やかな笑顔」も付属

アクセスランキングをもっと見る