VideoGamerのインタビューに応えた、英国任天堂のDavid Yarnton社長は、まだ多くのサードパーティタイトルがWii U向けに開発中だと述べました。「多くのサードパーティがWii U向けに開発を行なっています。そしてまだその多くが未発表のままとなっています。E3では23タイトルを見せました。しかしその他にも多くが開発中なのです」さらにYarnton氏は開発の難易度が上がると囁かれている「Wii Uゲームパッド」についても活用方法が広がっていると指摘しました。「我々が一つ気づいたのは、サードパーティのデベロッパーもWii Uの実現する新しい遊びの可能性を広げ始めているということです。ですから、ユーザーの皆さんは従来型の遊びも、新しい遊びも目撃することになるでしょう。単に複数の画面があるわけではなく、それが生み出す可能性の数々にいずれ触れることになるでしょう」E3でお披露目されたWii Uタイトルなど、E3関連記事はこちらから。
スイッチ2で音声入力ゲームが出るかも!?日立、直感的な操作を可能にする音声認識ソフトを開発会社向けに提供開始 2026.1.7 Wed 18:30 組み込み機器向けの音声認識システムがスイッチ2に進出。