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『トリコ グルメサバイバル!2』大陸を舞台に四天王勢揃い ― 前作データも引き継ぎ可能

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『トリコ グルメサバイバル!2』の最新情報を公開しました。

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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『トリコ グルメサバイバル!2』の最新情報を公開しました。

「トリコ」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で現在連載中、アニメも放送中の人気作品です。そして『トリコ グルメサバイバル!2』は、出荷本数約20万本を突破した前作『トリコ グルメサバイバル!』の続編となります。

前作で登場した美食屋四天王のトリコ・ココ・サニーに加えて、原作でも人気の高い「ゼブラ」がゲームでもプレイアブルキャラクターとして初登場。新しい猛獣のほか、進化した「グルメハンティングシステム」や「超巨大猛獣バトル」といった新要素が追加されています。

今回、新たな猛獣より、ステージ「天空の野菜かご」に生息するライトニングフェニックスのビジュアルが公開。積乱雲に棲む伝説の雷鳥は、暴風に巻き上げられた生物を餌として生きています。

本作のポイントですが、冒険の舞台が、島から大陸へと変化。メガモリ島での冒険から一年、またもやグルメ実業家ボーノから依頼が届きます。ボーノは購入した大陸に鉄道を敷設し、巨大レストラン列車を走らせる計画を建てていますが、このグルメ列車(エクスプレス)で提供する大陸フルコースメニューを、トリコ達に依頼することから物語が始まります。

前作からパワーアップした要素としては、各キャラクターの個性を再現した「必殺技」だけでなく、「超必殺技」が新たに収録されました。より派手になった必殺技演出も採用されています。とくにココ&サニーも新必殺技を習得。グルメ細胞をさらに進化させ、「ヘルポイズン」「30万本ヘアパンチ」を使いこなすとのことです。

また、前作で好評だったプレイヤーの冒険を助けてくれるサポートシステムがパワーアップして、1人から2人サポートになり、3人で冒険できるようになりました。小松、テリー、滝丸、マッチなど、サポートキャラも10人以上が登場予定なので、チームの顔ぶれ=戦略の幅も大きく広がりました。

さらに、ツンドラドラゴンなどが登場する「超巨大猛獣バトル」も初搭載。超巨大猛獣バトルでは、四天王をバトルの展開にあわせて次々に切り替えて戦うこととなります。バトルの展開に合わせて、操作キャラと場面がチェンジ、力を合わせて巨大な敵を倒してください。

そして前作からデータ引継ぎ可能であることも判明。前作を遊んでおくと、本作で嬉しいご褒美があるようです。できるだけやり込んでおき、「猛獣図鑑」や「フルコースメニュー」をコンプリートしておきましょう。

『トリコ グルメサバイバル!2』は7月5日に発売予定、価格は通常版・ダウンロード版共に5,230円(税込)です。

(C)島袋光年/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)2012 NBGI
《冨岡晶》

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