これは、簡単にいえばニンテンドー3DS本体に同梱されている「ARカード」の大きい版。ARの大きさによって映し出されるキャラクターの大きさも変わるので、その名の通り”等身大”のMiiさつえいができてしまうカードなのです。
「ARカード」とは、本体内蔵の『ARゲームズ』を遊ぶためのカード。実際には存在しないのに、画面を通して見るとそこに何かがある、AR(拡張現実)を使ったゲームです。
『ARゲームズ』には「マトあて」をはじめとする6つのゲームが用意されていますが、「等身大MiiさつえいARカード」が活躍するのは「Miiさつえい」および「キャラさつえい」。それ以外のARゲームも遊べないことはないですが、あまりに大きすぎて思わぬ事故の原因となる恐れがあるため、推奨されていません。
このカード、大きさなんと約73cm×46cm!
よくお店に飾られているポスター(B2サイズ)とほぼ同じサイズといえば、想像できますでしょうか。もはやカードじゃないですね。画面に映るMiiはARの大きさに比例するので、大きいARカードを使えば、その分大きなMiiを映し出せるというワケです。
これにより、自分とほぼ同じ大きさのMiiとツーショット写真を撮ることが可能となりました。さらに嬉しいのが、もう片面が「キャラさつえい」のマリオになっていること。Mii同様、巨大なマリオが撮影できるのです。
ただし、大きいため撮影するには広い場所が必要です。最低でも、カードから2~3m離れられる場所で撮影しましょう。
この「等身大MiiさつえいARカード」は、クラブニンテンドーにて250ポイントで引き替えされています。ワンランク上の撮影の楽しみたい方、この機会に引き替えてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
-
『スマブラSP』ミミッキュにサイボーグ忍者まで!「Direct 2018.8.8」で登場したポケモン&アシストフィギュアまとめ
-
『イケニエノヨル』ホラーノベル「憑夜見渓谷奇譚」連載開始
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選







