人生にゲームをプラスするメディア

3DSで遊ぶ、オススメDSiウェアを紹介(サードメーカー編)

『ニンテンドーeショップ』がオープンして1週間が経過しようとしています。皆さん、ゲームをダウンロードして遊んでいますか?

任天堂 DS
『ニンテンドーeショップ』がオープンして1週間が経過しようとしています。皆さん、ゲームをダウンロードして遊んでいますか?

ニンテンドー3DSでは、ゲームボーイのバーチャルコンソール、ニンテンドー3DSダウンロードソフト、DSiウェアをダウンロードして楽しむことが出来ます。

ニンテンドーDSi/DSi LLは買わず、今回ニンテンドー3DSを買った人は、DSiウェアがどんなゲームがあるのか、どんなゲームが面白いのかわからないと思います。

そこで100本以上DSiウェアをダウンロードしたわたしが独断と偏見でオススメタイトルをチョイス。王道な物からマイナーなタイトルまでカバーを心がけたいと思います。

今回はサードメーカー編ということで、チョイスに非常に悩みました。あまりにも数が多いため、今回は500DSiポイントのゲームとDSiプレミアムのタイトルに限定してお届けします。

★500DSiポイント
■おてがるパズルシリーズ チリアの動物小屋(アークシステムワークス)
可愛らしいキャラクターと、簡単に楽しめるパズルゲームが配信当時好評でした。

■ドラゴンクエスト ウォーズ(スクウェア・エニックス)
インテリジェントシステムズ開発の新しいタイプの『ドラクエ』。『ファミコンウォーズ』というよりは『カードヒーロー』のシステムを流用したようなゲーム内容。Wi-Fi対戦も実装しています。『ドラクエ』ファンなら1度はプレイしてみる価値ありです。

■オセロ(アークシステムワークス)
定番テーブルゲームのDSiウェア版。説明は割愛します。

■最凶横スクアクション vol.1 ノロイ ノ ゲエム 血/最凶横スクアクション vol.2 ノロイ ノ ゲエム 獄(スクウェア・エニックス)
あの『ナナシ ノ ゲエム 目』で好評だった2Dアクションパートを切り抜いたアクションゲーム。『血』と『獄』で収録ステージが異なります。両方揃えて遊びたい。各500DSiポイント。

■いつでもボンバーマン(ハドソン)
もはや説明不要、ハドソンの人気アクションゲームのDSiウェア版。人気ランキングで常に上位の定番ゲームでもあります。ワイヤレス通信で最大8人、Wi-Fiで4人プレイが楽しめます。
(※DSダウンロードプレイは非対応)

■UNO(ゲームロフト)
定番中の定番のカードゲームですね。説明は割愛します。

■辛口!大籠城/辛口!大籠城(河本産業)
インサイド編集長であるMr.cubeがハマった『風雲!大籠城』のダウンロード版。いわゆるタワーディフェンスゲームで、比較的初心者向けの『甘口!大籠城』と、上級者向けの『辛口!大籠城』の2種類あります。タワーディフェンスが好きな人へ。価格は各500DSiポイント

■バトル オブ エレメンタル(アムジー)
DSiウェア初の本格3D対戦アクションゲーム。最近配信された新作の中ではダントツの人気。公式サイトでは初心者へのサポートページもオープンしました。



PV動画もあるのでご覧ください。

■ぐるっと!セイバー(ジースタイル)
全方位型ディフェンスシューティングという今までにはなかったタイプのディフェンスゲーム。DSiウェアで旬のタイトルとなっています。

★DSiプレミアム
■ザ・タワーDSシリーズ(1000DSiポイント)
名作『ザ・タワー』シリーズのDSiウェア版。値段はDSiウェアの中では一番高い分、ボリュームは満載。シミュレーション好きの方にオススメですよ。



DSiウェアでは『ザ・タワーDS 郊外駅前市場に挑め!!巨大ショッピングセンター編』と『ザ・タワーDS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!!編』があります。こちらは500DSiポイント。

■レッツ!ゴルフ(800DSiポイント)
iPhoneで人気のゴルフゲームのDSiウェア版。ゴルフゲーム自体の本数はゲーム業界でも数える程しかありません。ゴルフゲームを楽しみたい人に。

■プチコン(800DSiポイント)
30年時代を逆行!ベーシックが楽しめるDSiウェア。作り手次第でいろんなゲームが作れてしまいます。マニアックですが、かつてベーシックを触っていた人にオススメです。

いかがでしょうか。まんべんなくジャンルをチョイスしたつもりです。もちろん、今回紹介したのはほんの一部のタイトルにすぎません。他にも面白いゲームはいっぱいあります。

中でも数の多い200DSiポイントのゲームは今回紹介しきれませんでした。次回、200DSiポイント編をお届けします。

また、面白いゲームあるよと言う方はぜひ教えてくださると嬉しいです。
《》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. SNK旧作導入、彩京参入、そして『イメージファイト』!――ハムスター、『アーケードアーカイブス』シリーズ新作を14+2タイトル発表【TGS2018】

    SNK旧作導入、彩京参入、そして『イメージファイト』!――ハムスター、『アーケードアーカイブス』シリーズ新作を14+2タイトル発表【TGS2018】

  2. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

    【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  3. 『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

    『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

  4. 『スプラトゥーン2』「つぶあん vs こしあん」フェスで勝ったのは“こしあん”!

  5. まだ遅くない!今から始める『スプラトゥーン2』初心者にオススメのブキ10選【特集】

  6. スイッチ版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』正式発表―タイトルに付いた「S」は“しゃべる”の意味!?

  7. 『アーケードアーカイブス』シリーズ・ハムスターブースでは80~90年代の懐かしのタイトルがプレイ可能─多彩なステージイベントも【TGS2018】

  8. 【特集】『スプラトゥーン2』地獄のバイト「サーモンラン」を生き残る8つの労働術

  9. 任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?

  10. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

アクセスランキングをもっと見る