今年のE3のコーエーテクモブースの中での一つの注目は『チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキー』という新たな競馬ゲームです。サブタイトルから分かるように、歴史ある2つの競馬ゲームから新しいスタンダードを目指そうという取り組みです。本作を担当するコーエーテクモゲームス執行役員ソフトウェア事業部ソフトウェア1部長の鈴木亮浩氏に狙いを聞きました。
鈴木氏によれば元コーエーと元テクモが共同で開発するというのは今回が実質的に初めての取り組みだそうで、両方の良いところ活かして開発が進められているそうです。世界を見渡してみても現状、競馬ゲームという意味では同社以外に制作しているメーカーはなく、「世界で唯一で、最高の選択肢と思ってもらえるゲームにしたい」と意気込みを語っていました。
競馬の人気は日本や特にヨーロッパで高く、ヨーロッパのユーザーにも受け入れられるように、現地のレースを今回から取り入れたとのこと。
競馬人気が高くないという北米に合わせてE3では体感型競馬ゲームという面を前に出した展示となっていました。Wiiリモコン、PS Move、Kinectという3機種でそれぞれモーションコントロールに対応、ユーザーがムチを振る動作でレースを楽しめました。もちろん普通のコントローラーでの操作も可能であるほか、過去の『GIジョッキー』タイプ、『ギャロップレーサー』タイプのレースのプレイが選択できるようになっているそうです。
日本での発売は9月を予定しているとのこと。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
『星のカービィ』マイナーなコピー能力10選
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”
-
【特集】マリオの意外な職業10選 ─ マリオは配管工をやめていたどころか、すごい職歴の持ち主だった!
-
『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?











