人生にゲームをプラスするメディア

パンカク、ソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」に注目

ゲームビジネス 開発

パンカク、ソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」に注目
  • パンカク、ソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」に注目
  • パンカク、ソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」に注目
スマートフォン向けのソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」を展開するパンカクは、「Japan IT Week 2011春」に出展し注目を集めていました。

同社は大ヒットした『Light Bike』で知られ、そのユーザーをテコにプラットフォームを構築しています。

「PANKIA」には約700万人のユーザーがいて、対応タイトルが増加(現在数十タイトル)することでユーザー数も急速に伸びているとのこと。世界で大ヒットした『Light Bike』効果もあり、採用しているデベロッパーは国内が中心である一方、利用しているユーザーは海外が中心という珍しい構図になっています。

「PANKIA」にはインターネット対戦、階級、リーダーボード、アチーブメント、フレンド、別端末へのアカウント移行、外部サービス連携、多言語対応、アイテム販売などソーシャルゲームに必要な機能が揃っていて、デベロッパーはSDKを導入するだけで容易にこれらの機能を自社ゲームに取り込むことができます。

自社で「PANKIA」としてプラットフォーム展開するほか、既にサイバーエージェントの「Ameba SmartPhone Platform」や「GameWave(海外向け)」にOEMとしての提供も決定していて、両軸で進めていくとのこと。幾つか交渉を行っている企業もあるようです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  2. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

    中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  3. 2018年8月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年8月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  4. 【インタビュー】「ゲーマーの社会的価値を上げたい」OPENREC.tvに込められた想いとはーーCyberZ取締役に訊く

  5. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  6. 【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る

  7. 【特集】マリオカートやエヴァ搭乗をVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」オープン─利用方法は? 要予約なの? まとめてご紹介

  8. スクエニ、平成29年3月期は『FF15』など好調―売上高/利益も過去最高に

  9. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  10. 【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社

アクセスランキングをもっと見る