同社は大ヒットした『Light Bike』で知られ、そのユーザーをテコにプラットフォームを構築しています。
「PANKIA」には約700万人のユーザーがいて、対応タイトルが増加(現在数十タイトル)することでユーザー数も急速に伸びているとのこと。世界で大ヒットした『Light Bike』効果もあり、採用しているデベロッパーは国内が中心である一方、利用しているユーザーは海外が中心という珍しい構図になっています。
「PANKIA」にはインターネット対戦、階級、リーダーボード、アチーブメント、フレンド、別端末へのアカウント移行、外部サービス連携、多言語対応、アイテム販売などソーシャルゲームに必要な機能が揃っていて、デベロッパーはSDKを導入するだけで容易にこれらの機能を自社ゲームに取り込むことができます。
自社で「PANKIA」としてプラットフォーム展開するほか、既にサイバーエージェントの「Ameba SmartPhone Platform」や「GameWave(海外向け)」にOEMとしての提供も決定していて、両軸で進めていくとのこと。幾つか交渉を行っている企業もあるようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【めざせクリエイター! Shadeで始める3DCG】第5回:3Dモデリングを教わってみた:Shade11実践編
-
セガ、『リズム天国』を全国のアミューズメント施設で稼動開始
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
プラチナゲームズ誕生―ODDとSEEDSが合併、元カプコン
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
FPS界の重鎮“スタヌ”って何者?山田涼介も憧れる人気ストリーマー・StylishNoobの魅力
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く






