チームベースのシュータージャンルになったスピンオフ『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』の発表が記憶に新しい『バイオハザード』シリーズですが、未発表のナンバリングのシリーズ最新作『バイオハザード6』について、カプコンの開発者がコメントしました。スペインのゲームサイトMarcaPlayerのインタビューを受けたカプコンの川田将央氏は、「『バイオハザード』の次回作ではあらゆるレベルで完全な改修が行われるが、同時にフランチャイズに創作の様々な可能性を示した旧シリーズ作品の存在も忘れることはできない」という趣旨の発言を行ったそうです。また同氏は、『バイオハザード6』をサバイバルホラーにするかシューターにするかはまだ話すことができないとしており、全く異なる内容になることだけは確かだと伝えたということです。
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明 2026.3.23 Mon 19:45 2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが…