人生にゲームをプラスするメディア

ゲームボーイ初の振動対応ソフト『ポケモンピンボール』発売12年を迎える

ゲームボーイソフト『ポケモンピンボール』をご存じでしょうか。本日で発売から12年を迎えました。

任天堂 その他
ゲームボーイソフト『ポケモンピンボール』をご存じでしょうか。本日で発売から12年を迎えました。

『ポケモンピンボール』は、『ポケットモンスター 赤・緑』のスピンオフ作品の1つです。任天堂はファミコンで『ピンボール』ゲームボーイで『カービィのピンボール』と、当時は結構ピンボールゲームが発売されていて、ゲームボーイカラー対応ソフトとして『ポケモンピンボール』が1999年4月14日に発売されました。

カートリッジ表カートリッジ裏


そしてゲームボーイ初の振動カートリッジを採用。ゲーム状況に応じてぶるぶる本体が震えるという、新しいゲーム体験も提案されました。
(サードメーカーからも振動対応ソフトがいくつか発売されましたね)

単四電池1本で振動が楽しめる


振動を起こすモーターの電力は、本体からではなくカートリッジ側から。単四電池1本を入れることで振動をONに出来ます。



後にニンテンドーDSでも「振動カートリッジ」が発売されましたが、対応ソフトが少ないまま終わってしまいました。



また、4月14日はゲームボーイライトの発売日でもあります。

ゲームボーイライトは1998年4月14日に発売したバックライト付きゲームボーイ。今年で13周年を迎えます。

バックライトONバックライトOFF


ゲームボーイポケットをベースに、バックライト機能を搭載。これにより、暗い場所でもゲームが楽しめるようになりました。ただバッテリー持ち時間を伸ばすため単三電池を採用した為、本体裏部分にある電池蓋がボコボコしたデザインになっています。
(これはこれでありと思いますが)

ゲームボーイライトは、半年後にゲームボーイカラーが発売されてしまったのであまり普及せず、さらに海外では未発売。結果、日本だけの販売になりました。

カラーバリエーションはゴールドとシルバーの2色でしたが、ポケモンセンター限定のピカチュウバージョン、トイザらス限定のクリアイエロー、ローソンなどで販売していた手塚治虫バージョンなどが発売されました。

特にピカチュウバージョンはパワーバッテリーのランプがピカチュウのほっぺとしてデザインされているので、ポケモンファンなら思わず欲しくなっちゃうデザインとなっています。

ゲームボーイアドバンスSP以降はバックライト搭載が標準になりましたが、12年前はこんなバックライトを採用されていました。

(C)1995,96,98,99 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
(C)1999 HAL Laboratory,Inc./Jupiter Corp.
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

    『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  2. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

    『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  3. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』で話題の「ナンジャモ」は、もしかして「ボタン」!? ぼくっ娘、男の娘、バーチャルなど様々な説が飛び交う

    『ポケモン スカーレット・バイオレット』で話題の「ナンジャモ」は、もしかして「ボタン」!? ぼくっ娘、男の娘、バーチャルなど様々な説が飛び交う

  4. 『ダイパ』や『あつ森』は要注意!? 2台目スイッチ、遊び方やセーブ管理の注意すべきポイント

  5. 『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選

  6. 『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説

  7. 『ポケモンSV』にヒスイポケモン参戦決定!?時を超えた絆に「胸アツ」の声!

  8. 『スプラトゥーン2』でこんなことしていない?“味方にイカしてないと思われるやつ”6つの特徴

  9. 『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

  10. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家はだれを選ぶ?2,000人以上が投票したアンケート結果発表!

アクセスランキングをもっと見る