人生にゲームをプラスするメディア

任天堂3Dゲームの原点『3Dホットラリー』&『マリオズテニス』を久々にプレイしてみた

ニンテンドー3DSの発売日である2月26日、先日ご紹介したバーチャルボーイとファミコンディスクシステムで発売された元祖3Dゲーム『3Dホットラリー』を久々に遊んでみました。

任天堂 3DS
3DS
  • 3DS
  • 3DS
  • 3DS
ニンテンドー3DSの発売日である2月26日、先日ご紹介したバーチャルボーイとファミコンディスクシステムで発売された元祖3Dゲーム『3Dホットラリー』を久々に遊んでみました。

会社の机の上にさりげなく置いてみたバーチャルボーイは初めて触る人ばかりでした。改めて15年前の3Dゲームを遊んでみると、何ともいえない不思議な気持ちになります。

3Dをテーマにしたゲーム機たち


バーチャルボーイだけでなく、任天堂の元祖3Dゲーム『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』を久々にプレイしたくなった訳です。手持ちのディスクシステムはベルトのゴムが劣化してしまってディスクが読み込めないので、代わりにツインファミコンをお借りして用意しました。



『3Dホットラリー』は、任天堂がディスクシステムで世に送り出した3D対応のレースゲーム。液晶シャッターのゴーグルを装着することで、ゲーム画面が立体的に見えるのが特徴です。画面がチカチカ点滅しているので、ゴーグルを外すと画面はまともに見れません。

任天堂の宮本茂氏と、当時HAL研究所にいた岩田聡氏(現任天堂社長)が初めて一緒に仕事をしたゲームだと思うと、胸が熱くなります。



『3Dホットラリー』から7年、1995年7月21日に『マリオズテニス』が発売されました。『マリオテニス64』が発売される前に出たマリオのテニスゲームとして知られています。この頃はドンキーコングJr.がまだ現役でした。バーチャルボーイは、いま遊ぶととても斬新なハードだったということが改めて実感しますね。

任天堂の携帯ゲーム機たち


バーチャルボーイから15年7ヶ月、これまでに様々な携帯ゲーム機が発売されました。画面は鮮やかなカラーになり、CPUがスーパーファミコンを超える32ビットになったり、2画面タッチスクリーンが採用されたり。そして「メガネのいらない3DのDS」が2011年2月26日に発売されました。

裸眼で立体視が楽しめるのはもちろんウリの1つですが、ジャイロセンサーや通信機能といった様々な機能が盛り込まれた中には、これまで3Dに挑戦してきた技術や苦労があったからこそだと思います。

そんなことを考えながら久々に『3Dホットラリー』や『マリオズテニス』を週末遊んだのでした。
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  3. 『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

    『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!

  4. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  5. 『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

  8. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  9. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  10. 『あつ森 ハッピーホームパラダイス』最後の“ひと手間”がすべてを決めるー仕切り壁や家具みがきで差をつけよう!【ワンランク上のコーディネート術】

アクセスランキングをもっと見る