人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドー3DSは6歳以下でも安心して遊べるように設計されている

2011年1月28日に行われた任天堂の第3四半期決算説明会の質疑応答にて、ニンテンドー3DSの立体視機能について触れています。

任天堂 3DS
ニンテンドー3DS コスモブラック
  • ニンテンドー3DS コスモブラック
2011年1月28日に行われた任天堂の第3四半期決算説明会の質疑応答にて、ニンテンドー3DSの立体視機能について触れています。



ニンテンドー3DSの特徴の一つとして、専用のメガネを使わなくても立体視が見れること。3Dボリュームを上げると3Dに、OFFにすると従来の2Dモードになります。

任天堂は「6歳以下のお子様には、長時間3D映像を見続けると目の成長に悪い影響を与える可能性がありますので、2D表示に切り替えてご利用ください」と、発表以来注意を呼びかけています。

ニンテンドー3DSでの『ポケモン』新作が制作中であることが発表され、裸眼立体視は6歳以下の子供は楽しめないので、小さな子供たちが3DSの『ポケモン』を遊べないのでは?という声が出ています。

ニンテンドー3DSに限らず、ゲーム機やソフトは親が買い与えるのがほとんど。親の見てない所に隠れて子供が3Dモードで遊ばないよう「ペアレンタルコントロール機能」を利用することで、2Dモード限定で遊ばせることができます。

WiiやニンテンドーDSi/DSi LLにも「ペアレンタルコントロール」機能はあり、『Wiiショッピングチャンネル』や『ニンテンドーDSiショップ』、ニンテンドーWi-Fiコネクションの有料コンテンツ、『インターネットチャンネル』や『ニンテンドーDSiブラウザー』など、いくつかの機能を制限をすることが出来ました。今回ニンテンドー3DSでは3Dモードのコントロールも出来るということになります。

岩田社長は「任天堂自身も立体視機能が目の成長への影響について、今後も分かりやすい形で伝えていく必要がある」とコメントしています。

Wii発売当時も「Wiiリモコンは強く振らないで軽く振るだけで遊べる」とTVCMを流したことがあるので、ニンテンドー3DSでも同じような展開をしそうです。
《》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  2. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

    『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  3. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  4. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  5. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  6. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  7. 『あつまれ どうぶつの森』のヤベーやつ!タランチュラってどういう生き物?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  8. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  9. 【特集】通信もWi-Fiで進化した…ポケモンゲーム史「ニンテンドーDS」編

  10. ファンのツボを絶妙に刺激する『WORLD OF FINAL FANTASY MAXIMA』プレイレポ─もう1週したくなる追加要素が満載!楽曲制作者コメントも

アクセスランキングをもっと見る