レーザープロジェクターで投影されたゲーム画面がWiiザッパーにあわせて動くというもので、立体的な空間を体感できます。
オープンソースのFPS(一人称シューティング)『CUBE』を使ったデモンストレーションでは何の変哲もない壁に仮想現実的なゲーム空間が実現しています。
これまでは周囲の壁の全てに映像を映し出し仮想の立体空間を作る方法が考案されてきましたが、Patel氏のやり方だと映像が局所的になる代わりに大規模な設備が必要なくなります。
正に発想の勝利というわけで、案外大きなブレイクスルーなのではないでしょうか。
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