米国任天堂(任天堂オブアメリカ:NOA)のReggie Fils-Aime社長兼COOはロサンゼルスタイムズのインタビューに対し「任天堂のタイトルは自分の子供」と答えています。
LAタイムズ:「プロデューサーや重役たちは『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』、『メトロイド』の映画化権について尋ねるため。未だに貴方の部屋のドアをノックしているようですが彼らになんと言いますか?」
Fils-Aime氏:「メッセージは常に“関心を持って頂きありがとうございました”です。これまでに詳細に話したことはあります。しかし、結局の所、我々はコンテンツを作る会社であり、自社のブランドに関して情熱を持っています。ですから、我々のブランドに異なる方向で生命を与えることはほとんど無いです。これらのタイトルは我々の子供です」
これまでに何度か任天堂タイトルの映画化の噂が囁かれてきました。
『メトロイド』がジョン・ウー監督の手で実写映画になるというニュースを覚えておられる方も多いのではないでしょうか。
しかし現時点で任天堂は自社タイトルの映画化には熱心ではないようです。
氏のコメントを見ると映画化の際に原作とイメージが異なったものになることが問題であるようで、映画化を狙うのであればまずはここを突破することが重要になるのかも知れませんね。
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