大阪大学の研究チームは、合成生物学の大会であるiGEM2009において「BioMario」と題したマリオのドット絵を出品しました。
この「ドット絵」は遺伝子操作されたバクテリアを使いペトリ皿の上に描かれたもので、蛍光タンパク質とカロチノイド色素を培養することによってマリオを再現しています。
チームは「BioBricks」と呼ばれるDNAのパーツを使用し、「BioMario」「Mandara」「Pyramid」といった作品を発表していますが、いずれも幻想的な色合いを醸しだしており、見た目に不思議なものとなっています。
レゴブロックやビーズなど様々な形でマリオのドット絵が再現されてきましたが、遺伝子操作で作られたマリオは極めて珍しいのではないでしょうか。
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