大阪大学の研究チームは、合成生物学の大会であるiGEM2009において「BioMario」と題したマリオのドット絵を出品しました。
この「ドット絵」は遺伝子操作されたバクテリアを使いペトリ皿の上に描かれたもので、蛍光タンパク質とカロチノイド色素を培養することによってマリオを再現しています。
チームは「BioBricks」と呼ばれるDNAのパーツを使用し、「BioMario」「Mandara」「Pyramid」といった作品を発表していますが、いずれも幻想的な色合いを醸しだしており、見た目に不思議なものとなっています。
レゴブロックやビーズなど様々な形でマリオのドット絵が再現されてきましたが、遺伝子操作で作られたマリオは極めて珍しいのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『モンハンライズ』新ジェスチャー“にゃんにゃん”がキュート!イベクエ「百竜夜行:魅惑のパレード」配信開始
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『モンハンライズ』拠点探索がちょっぴり楽しくなる!「カムラの里」に隠れた14の小ネタ・便利要素ひとまとめ
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう









