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「任天堂が作ってないファミコンゲームトップ10」・・・カプコンやコナミ強し

任天堂でないファミコンソフトの名作といえばどんなものがあるでしょう?

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任天堂でないファミコンソフトの名作といえばどんなものがあるでしょう?
examinerは「ファミコンゲームベスト10・・・任天堂が作っていないもの」と題した記事を公開しています。

examinerはファミコンを「これまでに製造された最も偉大なゲーム機」と評価。「ATARIが破壊したゲーム産業を復活させゲームアイコンとなったキャラクターを我々にもたらした」と定義しています。examinerはYouTubeよりゲーム動画も挙げていますので、共に見ていきましょう。


10:『チップとデールの大作戦』
いきなり渋いタイトルの登場ですが、「初期の多人数プレイは単に競争するためだけのものだったが、カプコンはそれを変えようと決め『チップとデールの大作戦』を持ってきた」と協力プレイの楽しさを評価しています。

9:『電撃ビッグバン!』
9位はビック東海の『電撃ビッグバン!』。「このゲームはアクションゲームにおいてRPGのようなシステムを提示したゲームの一つ」「『メトロイド』のようにマップを旅することでアイテムとパワーを手に入れ、更なるエリアに行くために前のルートにアクセスしなければならない」とRPG風システムでのランクインです。




8:『コナミックアイスホッケー』
「『コナミックアイスホッケー』はこれまでに作られたベストなホッケーゲームの一つであり、ジェネシスの『NHL '94』の次くらいに良い」「ゲームは深くなかったが、プレイは純金の如くであり、友達やライバルと熱い試合が展開された」「我々兄弟は意見の違いをこのゲームによって解決してきた。今もそうしている」とノミネート理由が熱く語られています。



7:『悪魔城伝説』
「非常にアヤシイ『ドラキュラ2 呪いの封印』の後、『悪魔城伝説』はみんなが望んだ横スクロールゲームに帰ってきた。キャラクターは複数になり、敵のスプライトやデザインも良くなり、多数の面やルートが加わった。『悪魔城伝説』は横スクロールゲームの基準となった」と高評価しています。



6:『わんぱくダック夢冒険』
「特殊なシステムはないが、ノンリニアな要素をミックスした非常に洗練された横スクロールゲームだ。あなたが見つけた特別なお宝は別の面での鍵となっている。もう一つのクールな要素はスクルージの杖で、ブロックを叩くことで高いところへ行くことができるし、ブロックやアイテムを悪者にぶつけることができる」とシステム面での受賞です。



5:『ベースボールスター めざせ三冠王』
「あなたは自分自身のチームを作り、125試合のシーズンモードに持っていくことができる。手に入れたお金で能力値をアップさせ、選手をトレードしたりフリーの選手を迎えたり、自分の選手を作ることもできる」と先進的な育成要素を評価しています。



4:『ダウンタウン熱血物語』
アクション+RPGという意欲的な合体がランクイン。「『ダウンタウン熱血物語』は格闘アクションの静脈にRPG要素を注射した。ゲームの展開はリニアだが、倒した相手からお金を手に入れ、更なる技を覚えるための本やステータスを回復する食べ物を買える。さらに多人数プレイでは複数の武器や技で戦うことができる。『ダウンタウン熱血物語』は現代のクラシックであり、GBAでの復活はあらゆる意味で正当化される」とコメントしています。



3:『魂斗羅』
「『魂斗羅』は友達と一緒にエイリアンをやっつけることが楽しいと教えてくれた。……但し、友達があなたのスプレッド・ショットを取った時以外。無数の戦術を学び、裏ワザを覚え、“異星人を倒す”名目でどうやってコントローラーを破壊するかさえ学んだ」……と、この辺りの思い出は洋の東西を問わないようです。



2:『ヒットラーの復活』
ついに登場の定番タイトル。「レンタル店からゲームを家に持ち帰った時、我々みんなが新たな着想で爽やかな気分になった。この作品は横スクロールゲームというジャンルを地面に置いた。あなたはジャンプできないが、驚異的なバイオニックアームを持っており、スイングし、掴み、弾丸をブロックできる。クールな死亡アニメーションは8歳の時の私には信じられないくらいのもので、ひそひそ声で友達と話した」と思い出を含めての2位です。



1:『ロックマン2』
「任天堂によって作られなかったものの中で、最も偉大なファミコンゲームがここにある。『ロックマン2』の全てがシンプルでパーフェクト。面は巧みに設計されているし、音楽はこれまでにベストなゲームサウンドトラック。ゲームの多くの瞬間がゲーマーの思い出であり、特にクイックマン面のレーザーの所は伝説的」「ゲームのイントロを見て欲しい。これで鳥肌が立たないようなら、あなたには魂がない」と誰もが納得のべた褒めです。



10作品の全てが日本ゲームで、カプコンのアクションが4本、コナミのアクションが3本というラインナップ。日本のゲーマー的にも共感できるところが大きいであろう、ファミコン時代を懐かしめるランキングとなりました。
《水口真》

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